狼娘「ここがボクの縄張りだ、文句があるなら力づくで━━━」男「ほう?」ムキムキィ
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194: ◆FDBQXzeGbc[saga]
2017/08/19(土) 04:39:11.71 ID:SFvKWyI50
〜お昼頃〜

女「それで?友君と男君はどうやって仲良くなったの?」モグモグ

男「まだそんな話するのか?」バクバクムキムキ

友「何だよ、こっからが良いところ何じゃねぇか」モキュモキュ

男「でもなぁ......」

友「へへ、あんときはちょっと惚れそうになるくらい超かっこよかったんだぜ?」

女「どういうこと?」

友「まぁ、何だかんだ私も男もボッチだったからよ。私は恐怖に毎日戦いながらも、男と帰ってたんだよ。」

男「(......本当は、段々恐怖何て慣れたのか克服したのか、日に日に無くなっていたけどな)」

友「そういう日を繰り返して数ヵ月ちょっと経った、ある時な......」

〜四年前・秋〜

友「ふわぁ〜あ......もう夜だし、寝ちまうかな......」ピロリン

友「ん?LINE?」

「緊急。今すぐ例の場所に集合」

友「あー、そういや最近下校すると疲れて寝ちまうから、ここんところあいつらに顔だして無かったな......たまには行くか」

友「そうだ、あいつらにも男のこと紹介してやるか。男がいりゃ私のチーム最強じゃん」

友「えーっと、今すぐこの住所に集合、っと......」



友「おーっす」

不良1「......ようやく来たか」

不良2「ここんところ全っ然来なかったからな。死んだのかと思ったぜ」

不良3「もしくは、な......」

友「んだよ、緊急ったから来たのに野郎しか集まってねぇじゃん」

不良1「まぁな。そりゃ良いんだよ、お前が来たから始められる」

友「......何だよ、怖い顔しやがって」

不良2「お前最近、あの巨怒とつるんでるんだって?」

友「だからどうしたんだよ、別あいつはいつか私がぶっ飛ばしたいから━━━」

不良3「ふざけんじゃねぇよ!」

友「!?」ビクッ


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