狼娘「ここがボクの縄張りだ、文句があるなら力づくで━━━」男「ほう?」ムキムキィ
1- 20
252: ◆FDBQXzeGbc
2017/11/24(金) 22:48:59.99 ID:sCJDL+Gt0
男「(爺ちゃんがいなかったら......今頃俺は子供みたいに感情的に、力を振り回して......まるで鬼になってたんだろうな)」

男「すまなかった、狼娘。ちょっと照れてただけなんだ。拒絶してる訳じゃないからさ、そのくらいなら全然━━━」

狼娘「......」

男「狼娘?」

狼娘「男......良い匂い......」スリスリ

男「は?」

狼娘「男っ」グッ

男「な、なんだよ。いきなり突き飛ばして」

狼娘「むー......横になる!」グググ

男「え、えぇ?」

狼娘「いいから!」

男「あ、あぁ......こう?」

狼娘「んっ......よいしょ」ムギュ

男「(やわらかっ、やっぱり慣れねぇこれ)」

狼娘「良いかい、男。ボクは今日とっても不安だったんだ。家は静かだし、君の匂いは微かだし、友人に会えばボクが君といることに反対した」

男「え?友人?え?」

狼娘「でもボクを分かってくれるのは男だけだし、男の悲しみを真に理解してあげられるのはボクしかいないと思ってた。なのにどうだい、帰って見れば君の他に雌の匂いが二つも着いてる」

男「な、なんか目が据わって無いかお前」

狼娘「はぁ......君のせいだよ。ボクをこんなにしたのは」クンクン

男「やめ、くすぐったい」

狼娘「......服が男の匂い、隔ててる」

男「え?」

狼娘「脱がすよ」

男「はぁ!?」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
310Res/165.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice