【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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165: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/08/23(水) 00:14:06.33 ID:Stbj8I+2o
水香「それで、保護した女の子達のケアはどうなんですか?」

薄暗い階段をゆっくりと降りながら水香が玲子に問う。

玲子「おおむね良好よ。身体を改造された娘も元に戻せたし、純潔を奪われた娘がいなかったのは不幸中の幸いね」

その言葉に水香は少し救われた気分になる。人を助けるというのは気分が良い物だ。

玲子「でも心の傷までは元通りとはいかないわね・・・皆辛い思いをしたのは事実だから・・・」

化物相手の性奴隷にされる寸前だったのだから当然だろう。

玲子「でも皆貴女に凄く感謝してたわ。本当にカッコよかったって」

水香「でも、本当の仕事はこれからですね。あのサキュバスに売られた女の子を何とか取り戻さないと・・・」

階段が終わり、厳重そうな大きな扉が目の前に現れる。

玲子「ええ、早く本人から聞きださないとね。どんな手を使っても」

ギギと鈍い音と共に扉が開くと、アクアリーザと瑞希の二人の姿が見える。

淫魔は天井から伸びる鎖で拘束されており、ボンテージの衣装と相まってSMクラブのM嬢の様だ。

瑞希はそんな彼女の見張り役を任され二人が来るのを待っていた次第だ。

瑞希「指令、水香さんお待ちしてました。尋問の準備は整ってます」

ビッと敬礼する瑞希は大物二人を相手にやや緊張しているようだった。

玲子「ありがとう。ご苦労様。さあ早速喋って貰いましょうか。サキュバスさん」

ここは魔法少女協会でも限られた人しか知らぬ尋問室。これより三人のサキュバスへの復讐が始まろうとしていた。




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