【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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282: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/09/16(土) 17:54:44.44 ID:nGIzeKtvo
弥刀「いや〜やっぱりサッカーは楽しいなぁ」
赤髪の少女が上機嫌といった様子で周りの友達と談笑している。
体育の授業が終わり今は着替えの真っ最中といった所だ。
女子生徒A「弥刀ちゃん本当凄いよね。男子連中も全く相手になってなかったし」
女子生徒B「一人で3点も取っちゃうんだもん。やっぱり魔法少女って凄いんだね」
おだてられて少し照れくさいのか頬をかきながら弥刀と呼ばれた少女が答える。
弥刀「魔法少女って言ってもまだまだ見習いだぜ。それにさっきの活躍は俺の実力よ。男子になんか負けないぜ」
赤倉 弥刀―最近になって魔力に目覚めた魔法少女の見習い、それが彼女だ。
ボーイッシュではあるが端正な顔立ちで将来は美人になると見る人皆が口を揃えて言う。
授業に張り切り過ぎたのか汗まみれの姿がかえって美しく見えるくらいだ。
時折見える彼女のそんな姿にドキっとした事がある生徒は男女問わず後を絶たない。
倉美「まったく、こんなガサツな女が魔法少女だなんて何かの間違いですわ」
そんな彼女に茶々を入れるように一人の少女が割って入る。
新田 倉美―この学校に通うもう一人の魔法少女見習いで弥刀は対称的にガーリーな印象だ。
ツインテールの髪とつり目が小悪魔チックな魅力を醸し出し上級生や教師の男性陣は彼女の言いなりの者も少なくない。
魔法少女の素養があると分かった時も自分ほどの美少女なら当然と言ってはばからなかった。
そんな彼女なので自分以外の誰かが話の中心にいるのが気に入らないといった様子だ。
弥刀「んだよ新田。俺だって好きで魔力に目覚めたわけじゃないんだよ。人の役に立つっていうから一応魔法少女にはなるけどさ」
倉美「ふん。良い子ちゃんだこと。それよりもとっとと着替えないと授業始まるわよ」
弥刀「おっと、そりゃヤバい。サンキュな」
あんまりに素直に礼を言われてポカンとする倉美を尻目に弥刀は豪快に体育着を脱ぎだす。
下に何も着ていなかったのか体育着の上を脱ぎ捨てると弥刀の裸の上半身が晒される。
まだまだ子供の身体といった感じでくびれも乏しいが乳房の発育は早く既に膨らみ始めている。
乳輪も周りの生徒より一回りは大きく盛り上がり、見る者に背徳的な劣情を抱かせる魅力がある。
倉美「ちょっと!あんたブラ位しなさいよ!一応女の子なんでしょ!?」
弥刀「うっせぇな。人の勝手だろ。邪魔くさいし良いんだよ」
喧嘩するほどなんとやらか、そんなやり取りを周りが微笑ましく見守る。
倉美も根っからの悪い娘ではないのは皆が知るところだ。
そんな二人の将来有望な魔法少女にこれから過酷な運命が待ち受けることなど誰が知れようか。
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