【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
↓ 1- 覧 板 20
307: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/09/17(日) 22:43:17.17 ID:tWkuf+CFo
リアテナが最高値につきサキュバスの攻撃成功。魔法少女は共にコンマ値50以下なので0。魔法少女二人に54のダメージ。
二人とも覚悟を決めて魔法装束を展開し臨戦態勢を取る。
弥刀「新田!ともかく手数で押すしかない!最初から全力で行くぞ!」
倉美「言われなくても分かってるわよ!精々目くらまし位の役には立ってよね。そっちこそ!」
二人ともあらん限りの力で火球と魔法弾を連打する。見習いとはいえかなりの弾幕密度で並みの魔物だったら十分に撃破出来ただろう。
リアテナ「あら、随分派手なドッジボールね。でも良いわ付き合ってあげる♪」
しかし相手が悪すぎた。サキュバスは踊るような動きで攻撃を全て紙一重で躱してしまうのである。
それでも二人は攻撃の手を緩めなかった。普段の訓練で使用を許されている魔力の数倍は既に使っているだろう。
だが二人の身体にすぐに異変が訪れる。
弥刀「(あれ?俺の身体、何でこんなにゆっくり動いてるんだ?まるでサッカーの解説をスローモーションで見てるような・・・)」
リアテナはただ踊る様に回避していた訳では無い。彼女のダンスには魔力が宿っており見た者の時間感覚を狂わすことができるのだ。
倉美「(いけない・・・これは何かの術・・・頭は動くのに体が追いつかない何て・・・)」
だが全ては遅すぎた。最早動く事すらままならない二人の視界にリアテナが怪しく笑いながら魔力の弾を構えるのが写る。
放たれた光弾はそのままゆっくりと二人に近づいてくる。狂った感覚の中ただただ訪れる絶望の瞬間を待つことしかできないのだ。
弥刀「うう・・・チクショウ・・・動けよぉ・・・」
倉美「嫌ぁ・・・こんなのあんまりよ・・・」
致命の一撃が触れるギリギリの瞬間まで二人の魔法少女は恐怖し、その絶頂の瞬間で意識を失った。
弥刀、倉美共にHP0
リアテナの勝利。
1002Res/522.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20