【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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438: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/10/18(水) 02:00:13.14 ID:tTe4bJNLo
千雪「はあ・・・危なかった・・・華ってばいくら同性だからって無防備すぎるよ・・・」
あの後、千雪はすぐに女子トイレの個室に向かった。
便座に腰を掛けると周りに誰もいないことを確認し、スカートのファスナーを下した。
パサッという音と共にスカートが床に落ち、簡素な白いショーツが露になる。
そして、そのショーツの縁からは彼女が急いでトイレに駆け込んだ原因――勃起した亀頭が顔を覗かせている。
それは以前彼女がサキュバスに捕えれた際に掛けられた忌むべき呪いの証だ。
1年前、まだ魔法少女として覚醒する前の千雪はその可憐さから淫魔に目を付けられ魔界へ拉致されてしまった過去がある。
ある魔法少女に救われ、命と純潔こそ無事だったがその身体には様々な調教が施されてしまっていた。
このふたなり化が中でも一番悪質な物でいまだに千雪を苦しめているのだ。
普段は魔法の力で目立たないように術を施してあるので日常にギリギリ支障は出ていないが
勃起してしまったが最後、射精するまで元に戻らない厄介な呪いを掛けられているのだった。
しかも悪いことに、この男根が生えて以来、千雪の中に雄の性欲が芽生えてしまっているのだ。
今の股間の惨状も先ほど華が身を乗り出した際にブラに包まれた胸を見てしまったのに起因する。
文字通り、中学生の男子並みの性欲で女体に反応しては股間を膨らませ千雪に自慰による射精を余儀なくさせるのだった。
滑稽なほどそそり立つ自身のふたなりペニスをため息交じりに見つめ、千雪は観念したようにショーツを足元まで下した。
1年もこんな状態にあれば流石に嫌でも心得た物で両手で丁寧にペニスを扱き始める。
千雪「(それにして・・・華の胸柔らかそうだったなぁ)」
華はいつだって下着までお洒落だが、取り分け今日のブラはショッキングピンクに黒レースの縁取りを施した大胆にして可憐なデザインであり
千雪の中の雄獣は一目見るなり発情してしまう程、扇情的であった。
千雪「(私が華をそんな目で見てるなんて知ったらきっと軽蔑されちゃうよね・・・)」
手の動きに合わせて亀頭の先からカウパー線液がにじみ出てくる。
千雪「(でも、優しい華ならもしかたら受け入れてくれるかも・・・)」
(華『うわ、凄い・・・そんなになっちゃうんだ。痛くないの?』)
(華『でも私に興奮してそんなになっちゃうって考えると少し可愛く見えてきたかも♪』)
(華『あのさ・・・私にも責任あるわけだしさ・・・射精すの手伝おっか?』)
(華『ええ!?だったら胸で挟んでして欲しいって!?』)
(華『うんん。嫌じゃないよ。千雪のだもん。でもやったことないから上手くできっかわかんないよ?良いの?』)
(華『千雪がこんなにエッチな子だったなんて私びっくりだよ』)
(華『引かないよぉ。私と千雪の仲じゃんか。私にだから話してくれたんでしょ?』)
いつの間にか完全に妄想の世界に没頭し竿を擦る手つきも早くなる。
千雪「華!華ッ!好きっ!好きなのぉ!」
華の豊かな胸に包まれる幻影を見ながら一気にフィニッシュをと思ったとここで邪魔が入った。
ビー!ビー!ビー!ビー!
カバンの中からけたたましい警告音が鳴り響く。それは魔法少女に支給される連絡用の通信端末からだった。
雄の欲求と魔法少女としての使命感を天秤に掛けながらも端末に手を伸ばし警告の内容を確認する。
数行も読み進めないうちに一気に血の気が引いた。
『サキュバスと推定される極めて強力な魔物が出現。場所は〇〇町の××ビルにあるカラオケボックスと特定』
その場所はまさに華達がさっき向かった場所ではないか。
射精してふたなりペニスを元に戻すのも忘れ、一瞬で魔法装束を展開し千雪は現場に飛んだ。
千雪「お願い・・・華、無事でいて・・・」
途中で読むのを止めた警告文は次のように続いていた。
『なお、対象の魔力は極めて強力でありレベル2未満の魔法少女は現場に近づかず待機すること』
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