【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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636: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/02/04(日) 02:01:55.27 ID:3/Uyi1Zy0
親友の口から発せられたまさかの言葉に絶望の淵で半ば放心状態であった華も意識を戻す。

にわかには信じがたいが言葉の通りなら千雪は今から自分を犯し、妊娠させようというのだ。

華は親友の真意を見極めるべく、視線を上げて千雪を見つめようとする。

だが、距離がある分その表情を伺うことはできなかった。

リアテナ「よく言えました。人間素直が一番よ。さあ、拘束を解いてあげるから思う存分、愛しの華ちゃんを犯してきなさい」

触手が離れた事で千雪の身体はドサっという音と共に、床に投げ出される。そのままゆっくりと身体を起こすとゆっくりとした動きで華の方へ近づいていった。

千雪が近づいてきたことで華は漸く魔法少女の表情を確認することが叶ったがそれと同時に絶句した。

華はその美貌と豊満な肉体から男性の劣情に晒される機会が多かった。

通学中の電車などもっともたるもので、痴漢の被害にあったのも一度や二度ではきかない。

そんな彼女なので自分に欲情している男はその目を見れば判断できるという嬉しくない特技が備わっているのだ。

そして、華が見た千雪の瞳はその男共と全く同じ物だったのだ。

華「嘘だよね・・・千雪・・・逃げるための演技だよね?そうなんだよね?千雪・・・」

眼前まで迫った魔法少女に向けて懇願するような声で華は訴える。

千雪「華、ごめんね。私じゃあのサキュバスにどうやっても勝てないの。だからせめて、二人でいっぱい、いっぱい気持ちよくなろう♥」

堕ちた魔法少女に華の言葉は最早届かなかった。


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