【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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69: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2017/08/20(日) 17:21:06.11 ID:E9sITGHno
ほむら「(どうして、こんなことに・・・)」

十文字ほむらは今の己の境遇にそう思わざるを得なかった。

乳房も女陰も透けて見える極薄の肌襦袢を下着も付けずに着させられ胸を強調するような形で後ろ手に縛られている。

人前で肌を晒すことなど殆ど無い彼女にとって、あまりの卑猥な格好にそれだけど卒倒しそうな程だった。

数日前、一人月を眺めていた時に突然現れた淫魔に捕らえられたのが発端だ。

化物相手の競売に掛けられ性奴隷として飼われるのだと、件の淫魔に教えられた時は即座に舌を噛もうとしたが不思議な力でそれも叶わない。

名家に生まれながら両親の死により親族に乗っ取り同然に遺産を奪われ、

自身も顔も名も知らぬ男と望まぬ契りを結ばされるとなれば誰かに連れ出してほしい程度の夢想は幾度となくして来た。

だが今の有様はそんな状況すら数倍マシだと思えるほどだ。連れ出してほしい等と願った過去の自分を呪いたいくらいである。

今は商品とおぼしき少女達が大部屋に集められほむらと同じく卑猥な衣装で胸を強調される様に縛られている。

着せられる衣装は各々違いセーラー服だったり、ナース服だったり捕らえた女性の前職が分かる物を採用している。

皆一様にこれから己の身に降りかかる過酷な運命を想像しすすり泣くばかりだ。中には異国の言葉で神に祈る声も聞こえた。

光「みんな、諦めちゃ駄目!きっと助けが来るわ!こういう時こそ気を強く持って!気落ちしても相手を喜ばすだけよ」

そんな中ただ一人、警官姿の女性が気を吐くように皆を励まそうとする。

青い髪の美しい女性で、愛らしい笑顔はこんな状況の中でも見る人々を励ます眩しさに満ちていた。

アクアリーザ「あら、勇ましいのね。昨晩はあんなに可愛い声で鳴いてくれたのに」

だが、そんな希望は欠片すら残さないと言わぬばかりに淫魔が虚空からスゥと現れる。

光「あっあっ・・・嫌ぁ来ないで・・・」

突然の淫魔の出現に光はすぐに委縮してしまい、太陽の様な笑顔が恐怖に歪む。

アクアリーザ「せっかくだから皆にも見てもらいましょうよ。貴女の素敵なおっぱい♥」

サキュバスが鋭い爪を繰り出すと光の制服が胸の部分だけ斬り裂かれ乳房が晒されてしまう。

光「いやぁぁぁぁ!」

剥き出しになった乳房はFカップは有るボリュームで肌の張りも素晴らしく、ツンと上を向いた乳首も美しい。

その乳房の頂点をアクアリーザの指が撫でるように触れたその時だ。

ビュクビュクビュク!

光の乳首から白い母乳が勢いよく噴出されてしまう。昨晩サキュバスに弄り尽され触れるだけで噴乳絶頂する身体に改造されたのだ。

光「見ないでぇ!見ないでぇ!駄目ぇぇぇぇ!イクぅ!イッちゃうぅぅぅぅぅぅっぅ!」

そのまま身体をガクガクと震わせ泣き叫びながら強制絶頂させれると光はそのまま崩れ落ちるように気絶してしまった。

アクアリーザ「あらあら、ちょっとやり過ぎだったかしら。オークション前なのに」

婦人警官の痴態を目の前にすっかり消沈してしまった女たちを満足げに見渡しながら淫魔が宣言する。

アクアリーザ「さあ、そろそろ開幕よ。それまでに静かに待っててね。この娘みたいに恥ずかしい事になりたくなければ」

夢なら早く醒めてほしい。ただただそう祈りながら、ほむら達は涙するしかなかった。


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