【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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698: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/02/25(日) 01:22:31.51 ID:MPb+Nds9O
ターナ「嫌よ!戻して!戻して!こんなの話が違うわ!」
己の変わり果てた姿にターナと名付けられた少女が半狂乱になって泣き叫ぶ。
唯の少女が自分の身体を魔物に改造されたとあっては無理もない。
リアテナ「私が人間を下僕にする訳ないじゃない。だから相応しい姿になってもらったのよ。素敵な身体になれたんだしむしろ感謝してほしいわぁ」
サキュバスは全く悪びれる様子もなく泣きじゃくる少女をあしらう。彼女にしてみれば人間の尊厳など体の良いおもちゃに過ぎないのだ。
ターナ「殺して・・・魔物としてなんか生きたくない・・・全部滅茶苦茶にされて・・・これ以上苦しむんだったら・・・いっそ楽に・・・」
文字通り人生を破滅させらた少女は絶望のあまり遂に自分の生命すら否定する言葉をこぼしてしまう。
だが、折角の新しい玩具を簡単に手放すリアテナではない。
リアテナ「あまり下手なことは言わない方が良いわよ。私の魔力で創られた貴女は完全に私の制御下にあるの。やろうと思えば貴女にどんな命令でも聞かせられるの」
口調事態は明るいものだがその瞳は全く笑っていない。
リアテナ「例えば、貴女の意識だけ残したまま身体を操って家族と友人をなぶり殺しにさせるとか。貴女に全く釣り合わない醜男に輪姦されるよう仕向けるとか・・・」
サキュバスの口から恐るべき提案が次々と語られていく。
聞いただけで身震いするような内容だがこのサキュバスなら本当に実行するだろうとターナは確信した。
リアテナ「それが嫌なら私の下僕になりなさぁい。素直に言うこと聞くなら悪いようにはしないわ。少なくとも普通の人間よりかはよっぽど大事にしてあげる♪」
最早選択の余地など全く残されていないターナは瞳に涙を溜めながら力なく首を縦に振るしかなかった。
たったそれだけの動作だがそれは少女にとって人間としての生との決別を意味する思い物であった。
ターナ「(こんなの・・・こんなの・・・酷いよ・・・どうして・・・私が何か悪いことしたの?)」
あまりの理不尽な仕打ちにこれまで以上に涙が止まらなくなる。
ターナの身体に異変が起きたのはその時だ、突如として今まで感じた事のない激しい渇きと得も言われぬ疼きが全身を駆け巡ったのだ。
ターナ「!?なに・・・これ?身体が・・・おかしい・・・ハァハァ・・・なんなの・・・」
ターナは悶えるような声を上げ思わずその身を抱くようにうずくまる。
リアテナ「あら、思ったより早かったわね。あの量でもギリギリだったなんてやっぱり身体の構造そのものを変質させるのって難しいのね」
サキュバスは一人合点しながらターナに近づくと少女の顎に手をやりクイっと上を向かせる。
リアテナ「その疼きは貴女の身体が人間の精を求めてる証拠よ。淫魔としては生まれたてだから栄養が必要みたいね」
それでようやくターナは理解した、この身体を駆け巡る衝動は自分の性欲なのだと。
ターナ「(欲しい・・・精液が欲しい・・・またあの熱い物をアソコに注がれたい・・・さっきあんなに穢されたのに・・・欲しい・・・)」
一度意識してしまうとそれは具体的な欲求となって脳髄を焼きにかかる。
身体はもっと正直なもので黒いビキニの上からでもハッキリ分かるほど乳首は勃起し、黒いアンダーが汗とは違う液体で湿っている。
ターナ「(私・・・こんなエッチじゃ無かったのに・・・これが・・・淫魔の身体なの?)」
そして渇きの癒しを求めるようにターナの視線は千雪の方を向いてしまう。
ターナ「おちんちん・・・千雪のおちんちん・・・精液いっぱい・・・欲しいの・・・」
倒れ込んだ魔法少女の股間のペニスは今でこそ萎びて可愛いといえるサイズだが先ほどまで散々少女の身体を白濁液で汚してきたのだ。
その精液を媒介に淫魔となったターナにしてみれば身体が自然と求めてしまうのだ。
リアテナ「フフ、そうよね。淫魔としての初仕事としてはこの上ない相手だわ。さっき散々弄ばれた分、しっかり絞りくしてあげなさい」
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