【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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810: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/05/06(日) 01:30:11.83 ID:Hj5ECMc20
真白「(こんな時に・・・でもあれだけの魔力量は並みの魔物じゃない・・・もしかしてサキュバスかインキュバス・・・)」

警報は受けた真白は最低限の身支度を整えるとすぐに反応のあった地点に文字通り飛んで向かった。

真白の魔法装束は騎士を思わせる出で立ちで手にはレイピアを構え油断なく周囲を警戒している。

反応があった場所は小さな公園で深夜ともなれば余程の物好きでもない限り立ち入らない場所だった。

管理が行き届いていないのか外灯すらなく夜になると本当に真っ暗になってしまうのがその原因だ。

物の数分で真白は目的地に着くと得意の魔法を使って全身に雷を纏わせ不意打ちに備える。

もし相手が上級淫魔であれば真白といえど分が悪いのは明白で単独で挑むのは無謀である。

しかし市民が襲われる可能性を無視する訳にはいかずこうして偵察に来たのだ。

相手が淫魔だけならその場はやり過ごして応援を待つ、市民を見つけたら即座に保護して避難させる。

飽くまで冷静に魔法少女は自分のやるべきことを見据え歩き出す。

レイピアの先端を発光させ懐中電灯の様に目の前を照らしながら索敵を進めると遂に人影を見つけた。

真白「誰!?こんな時間にここで何をしているの?」

光を当てその顔を照らし出すとそこには意外な人物が浮かんだ。

真白「千雪さん?どうしてこんな所に?貴女も魔力反応を見て?でも貴女の管轄とは大分離れてるはずよ」

そこにいた人物は千雪であった。魔法少女協会を通じて知り合った後輩の魔法少女で何回か家に上げた事もある仲だ。

思わぬ形での友人との再会に真白の緊張感が少しだけ和らぐ、しかし直ぐに千雪の格好を見て真白は違和感を覚えるのだった。

深夜とはいえ既に汗ばむ陽気といえるこの季節に千雪は何故かロングコートを着込んでいるのだ。

だが千雪から発せられた言葉にそんな些細な疑問は吹っ飛ぶ事になる。

千雪「ああ・・・真白さんやっと来てくれた・・・助けて下さい!私サキュバスに捕まって逃げてきた最中なんです!」

予想外の言葉に真白の思考が完全に止まりかける。

その間隙をリアテナが暗闇から狙っているとも知らずに。


戦闘開始。

千雪の囮作戦によりサキュバス側の不意打ち判定。直下コンマ マイナス50のダメージを与える(ゾロ目の場合はマイナス無し)

リアテナ:残りHP120
真白:残りHP80(淫紋効果により最初の1回ゾロ目による被ダメージが2倍)

もう見てる人少なそうだし戦闘安価もまったり進めます。とりあえず今晩はこの安価取りまで


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