【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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871: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/05/20(日) 03:15:46.67 ID:mVCL4AKV0
真白「(こんな物・・・馬鹿にして・・・)」

ベッドに置かれた淫具箱を忌々し気に見つめながら真白は苦虫を噛み潰したような顔になる。

真白「(でもサキュバスが置いていった物・・・何が有るかわからないわね・・・)」

油断ができないと真白は仕方なしに淫具箱の中身を革める。

結論から言うと特に特殊な細工を施された形跡は見当たらなかった。

どれも人間界で作られた市販品の様で純粋に自慰行為を楽しむ為だけの物の様だ。

真白「(同級生から話では聞いたことがあったけど・・・凄い物ね・・・こういうのは・・・」

真白が通うのはお嬢様の多い事で知られる名門の女子校であるがそんな場所でも例外は付き物でこの手の下ネタが好きな生徒は存在する。

手淫以外の自慰行為を体験した事の無い真白としては未知の世界であり、思春期の少女として興味が全く無いわけでは無かった。

真白「(これなんて、そのまんま男の人の・・・こんな大きいのを自分で入れるの?)」

初めて実物を見る大人の玩具の数々についつい状況を忘れて見入ってしまう。

真白「(そんなに気持ちい良いのかしら・・・少しくらい試してみても・・・ハッ!私はこんな状況で何を!?)」

男性器を模したパープルのバイブのスイッチを入れかけた所で魔法少女は漸く我に返る。

すぐにバイブから手を放すと己を恥じ入るように身を小さくしベッドの上で固まってしまった。

真白「(一瞬でもサキュバスの言う通りになった自分が情けない・・・この状況を打破する事を考えなければならないのに・・・)」

あまりの惨めさに真白の瞳には薄っすらと涙が浮かんできた程であった。しかし悪い事は重なる。

ドクン

真白「(!?これは・・・また・・・なの・・・)」

突如として真白の陶器のような白い肌に黒い紋様が浮かんできたのだ。

身に着けている黒い下着とほぼ同じ色で、合わせてデザインされたかのように溶け込んでいる。

思えば再発したのも当然か。バスルームで淫紋が発現した後、鎮めるためのオナニーを結局出来ずじまいだったのである。

真白「んん♥っつ・・・はぁん♥」

淫紋の出現による発情で真白は堪えきれず甘い声を漏らしてしまう。

既に乳首はブラ越しでも分かるほどに尖りきってしまい、膣からの分泌液でショーツのクロッチ部分がそこだけ濃い色に変色し始めている。

バスルームの時と同じく自慰衝動を必死に抑え込むべく少女は自身の身体を強く抱き締める。

柔肌に白い指が食い込むほど力を籠め、目をつむり歯を食いしばって真白は己の黒い衝動に耐える。

真白「ハァハァ・・・ダメぇ・・・収まらない・・・何でなのぉ・・・ああん♥」

だが少女の抵抗も空しく身体の疼きは一向に収まる気配を見せない。普段の2倍の時間は既に経過しているのにである。

真白「(これ以上は本当におかしくなる・・・鎮めないと・・・オナニーしないと・・・)」

遂に耐えきれず自慰行為に及ぶ決心をした真白は不意に目を開ける。

真白「あ・・・」

開けた少女の視界に真っ先に入ってきたのは先ほど放り投げた紫色の淫具であった。



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