【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
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940: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/07/01(日) 18:09:46.94 ID:vFcDSxpl0
真白「(一体、どういうつもりなの?)」

簡素な造りの部屋の中、真白は独り思案していた。

リアテナへのフェラチオ強要以来、サキュバス達からの拷問が止んでいるのだ。

それどころか拘束も解かれ簡素ながら衣服や食事、無論監視はされているのだろうがトイレとシャワー付きの個室すら与えられている。

懐柔する方針へ切り替えたのだろうか?自分がそんな手に乗らないことくらいあのサキュバスが分からないとも思えない。

とわいえ外部から隔離されていることには変わりなく正確に何日経過しているのかも定かではない。

だがこの状況は真白にとっては僥倖とも言えるものである。

真白「(私からの連絡が途絶えれば協会も不信に思って調査の手が伸びるはず・・・千雪の事もあるし淫魔の存在にたどり着くにはそう時間が掛からない)」

自慢ではないが時に真白はその美貌からも広報方面で重宝されておりその意味でも初動が早いはずだ。

真白「(何もできずに待つだけなんて情けないけど今はこれが最適・・・耐えるのよ真白・・・)」

自分に言い聞かせながら真白はベッドの上でシーツに包まる。

真白「(その為にも・・・ここはするしかないわね・・・見られているのだろうけど・・・)」

この状況で警戒すべきは淫紋が再び出現することだ。前回の痴態もこの淫紋により抑えが利かなくなってしまったのが一番の原因だ。

淫紋の出現に法則性は無いがある程度は自慰行為による発散でその出現を抑えられるというのが真白の経験則であった。

真白は敵陣の監視下でオナニーを行う覚悟を決めると、最低限は隠そうとシーツに包まりながら自身の性感帯に手を伸ばす。

真白「クフッ・・・んんん!」

ワンピースをまくり露になった下腹部を下着越し撫で上げると思わず甘い声が上がってしまう。

真白「(胸も・・・したい・・・)」

空いた方の手がブラのホックを探り当て起用に外すとワンピースの中で下着の締め付けが緩まる。

そのまま指を乳首に這わせ、いやらしい手つきで愛撫を始めると最早当初の目的も忘れて真白は乱れてしまう。

真白「ああん♥んんんん♥(何で・・・いつもよりずっと気持ち良い・・・淫紋は出てないはずなのに)」

それは真白の中で淫魔の血が活性化していた証拠であった。

淫紋が出現した状態で女の快楽を存分に味わってしまった真白の身体はその秘めた淫靡な肉欲を完全に萌芽させてしまっていたのだ。

真白「(駄目ぇ・・・これじゃあ意味が・・・でも手が止まらない!止められないのぉ!)」

最早当初の目的も忘れて真白は自慰行為に耽ってしまったのだ。

もどかしさから身体を包むシーツも外し黒い上下の下着も脱ぎ捨て魔法少女はベッドで乱れてしまう。

真白「(見られてるのに・・・こんな姿見せちゃ駄目なのに・・・なのに何で?そう思えば思う程気持ち良い!)」

不意にリアテナと千雪が今の自分を嘲笑う姿が思い浮かんだがそれすらも今の真白にとっては興奮の一スパイスだ。

秘裂からの水音が激しさを増し、乳首を苛める指にも力が入る。フィニッシュが近いようだ。

真白「ハアッ!くうぅぅぅ!あ、あ、ああああああああああああああ!」

最後はクリトリスと乳首を同時に摘まみ上げ金髪の美少女はあられもない声を上げながら絶頂した。

真白「(私の身体・・・どうしてしまったの・・・でも今は何も考えられない・・・気持ちいいだけしか考えられない・・・)」

暫く絶頂の余韻で身体を震わせた後、猛烈な眠気に襲われて真白はそのまま意識を失ってしまう。




リアテナ「やっとね。意外と我慢するから待ちくたびれちゃった」

一部始終を水晶で覗き見ていた淫魔が妖しくほほ笑んだ。


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