小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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110:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:40:27.17 ID:coNdreQ70
姫百合「…あっあの、小林さん。本気なんですか?」
1号「……クッ!確かに!」
1号「他に殺人鬼が居る可能性が証明された以上、うかつに判決を下せない!」ダラダラダラ
3号「…え?」
1号「…致し方ない。ソ連兵士に二言は無い」
1号「この裁判、もう少し見届けてやるとしよう。貴様の覚悟を認めて!」ボッ
2号「それじゃぁ、私も便乗するのでしてー」ボッ
ダンッ
ダンッ
ボシュシュッ
ギギギ…ガッターン
3号「…なっなんだとぅー!!」ガーン
カンッ!
裁判長「…ただいまの最終弁論の結果、評決が変更されました」
裁判長「有罪が二人、無罪が4人…したがって、本法廷は現時点で評決不一致とみなして」
裁判長「審議の続行を行うものとします!」カンッ!
北芝「…………」
シャロ「やっやりました先生!評決を覆しましたよ!」
ネロ「うん!僕もう駄目だと思った!さっきのは!!」
コーデリア「よっ良かったですねー!さっさっきの説得ー」
姫百合「わっ私もー、良かったと思いますよー?」
エリー「………結果、オーライ…です」
小林「…うん。分かるよ。君達の言いたい事は」
小林「正直僕も、押し通せて良かったと思っているよ、心の底から」
北芝「…ヘンテコな反論で、評決を覆せておめでとう。弁護人」
北芝「だけど覚えておく事ね。こいつらが、こんな早急に有罪判決を下した意味を」
小林「…!」
シャロ「…ど、どういう意味ですか?」
ダンッ
北芝「…陪審員は、早急に判決出来るほどに心の奥底から被告人二人を疑ってるって事よ!」
ネロ「…!」
コーデリア「…!」
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