小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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125:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:54:57.87 ID:coNdreQ70
小百合「…………」
北芝「…証人、名前と職業を」
小百合「………クックック…我の名を要請し召喚するというのか?それが魔族解放の鍵とも知らず…」
小林「………」
北芝「……は?」
小百合「良いだろう、申そうでは無いか。世界樹の精に伝えておけ!我が名は漆黒の魔術師(ダークシュタインズ)だ!!!」ドドーン
小百合「漆黒の魔法団で、世界のマナを集め黒きサタンを背中に宿いし民衆の絶叫をもたらす……」
小百合「闇の世界の、魔王だっ!!」ババーン
小林「………」
北芝「………」
裁判長「………あの」
裁判長「証人は、一体何を言っておられるのですかな?」
小林「分かりません……」
北芝「…おい、私達を馬鹿にしてるのか?」
小百合「クックック…違うな。ここは裁きの地。我がここに立つという事は、ラグナロクが始まるのだろう!?」
北芝「……は?」
小百合「良かろう!語ってやろうではないか…我が世界の歴史と全てを!!」ババーン
北芝「あー…分からぁあん!!黙れぇえ!!この中二病!!!」ダンッ ダンッ
小百合「うひぃ!?」ビクッ
北芝「私達の分かる言葉で喋れ!喋らないと法廷侮辱罪を施行させて、刑務所に送るわよ!!!!」
小百合「ぴっ…!!……花輪小百合です。漆黒の魔法団の団長をしています…」
小林(弱っ!)
北芝「…よーやく分かる言葉が出てきたわ」
裁判長「それは良かった。特殊な言葉が飛び交う裁判の中で審議できる自信がありませんでしたから」
裁判長「それでは証言して頂けますね?証人」
裁判長「貴方達サーカス団の事について、話せる事を全て話して下さい」
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