小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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127:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:56:04.90 ID:coNdreQ70


【尋問開始】


@「聖騎士4天皇の我らは以前、孤独の戦いであった」


小林「待った!」

小林「…え、ええと、ちょっと待って下さい?」

小林「……4人になる前は、一人で活動していた。という事でしょうか?」

小百合「……貴様は、あのゴドムとソドラの仲間だな?」

小林「え」

小百合「酔狂な!そのような者に情報を与えるわけにはいかぬ!!」ダンッ

小百合「我が重要な記憶を、貴様らの手で改惨などされてたまるものかっ!!」クワッ

姫百合「…どうやら、全然信用していないみたいですね」

小林「あ、あの。証言してくれないと裁判が進まないのですが…」

小百合「神殺しに塩を贈るくらいならば、我はこの舌を噛み切って死ぬ!!」

ダンッ!

姫百合「証人!」

小百合「ひぃっ?!」ビクッ

姫百合「本当に舌を噛み切るのであれば、止めはしません」

姫百合「できるものなら、今すぐやってください!!」ダンッ

小百合「…あ、…あうぅ…」ビクビク

小百合「……椿ちゃんとつげちゃんとねこちゃんが入る前は、一人で手品やってたの…」

小林「………」

北芝「………」

裁判長「…それは、なんとも寂しいサーカス団ですね」

小百合「…うっ…ううぅ…」プルプル

小林(…苦労していたんだな…)

裁判長「それでは証人。証言を続けてください」




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