小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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133:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:00:33.72 ID:axKEPifE0


D「母は幼き頃に別居し、父は行方不明だ!それ以外に家族はおらぬ!!」


小林「待った!」

小林「…母親と父親の名前までは、覚えていませんか?」

小林「後、できれば職業を…」

北芝「異議あり!!」

北芝「証言以上の情報はこの法廷には不必要!余計な発言は控えてもらえるかしら!?」

小百合「…それは、そうだ!確かに――」

北芝「どうせ!この証人の頭では覚えてないでしょうしね!!」ダンッ!

小百合「なっ――失礼な!!」

小百合「覚えてるもん!そりゃぁ、お母さんは他の男の所に行ったから分かんないけど…」

小林(重すぎる…!)

小百合「でもお父さんは立派な人だもん!覚えてるんだもん!!」プンップン

姫百合「…父親の事になると、口調が戻りましたね」

小林「ずっと、このままだったら良いんだけどね」

小百合「お父さんは立派なマジシャンで!あの”ドイサース”の団長なんだから!!」

小林「……えっ!?」

ダンッ

小林「証人!それは本当ですか!?」

小百合「勿論だ!ただ、6年前から行方が分からなくなって――」

小林「証人!それを証言に加えてください!!」

小林「それは何よりの、重要な証言です!!」カッ

小百合「…ほう、我の父に強く敬意を示すとは、貴様、なかなか見どころがあるではないか」

小百合「よかろう!我が父の名、証言に付け加えてしんぜようぞ!!」


→D「母は幼き頃に別居し、父は行方不明だ!それ以外に家族はおらぬ!!」

     →D「母は幼き頃に別居、父は偉大なドイサースの団長だった!!」に変更



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