小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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149:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:25:05.57 ID:axKEPifE0


神津「…まだ、入廷していなかったか」スタッ

小林「!っ…神津!」

アリス「!」

カズミ「ちっ違います!私たちはやってないんです!刑事さん!」ガシッ

神津「……」

カズミ「信じてぐだざい!無実なんでずぅぅ!」ビェエエエ

神津「…被告人の無実を証明するのは、弁護人の仕事だ」

小林「…何しに来たんだ?神津。何の用事もなしに来る奴じゃないだろ?」

神津「なに、被害者の新しい情報が入ったから、お前にも伝えに来てやっただけだ」

姫百合「!」

シャロ「えっ!?」

小林「被害者の…新しい情報!?」

神津「ああ。まず、死因についてだが…」

神津「被害者は即死であった事と、圧死だった事は変わらんが、歯車によるものではなかった」

小林「…え?」

姫百合「ど、どういう事ですか!?神津警視!」

神津「…被害者は歯車に巻き込まれる前、別の力で押しつぶされ、引き裂かれていた」

神津「推定すれば、巨大なローラーのようなものだ」

証拠E【丸尾椿の解剖記録】を書き加えた!
〈ローラーのようなものに巻き込まれて即死。歯車は死因に関係がない。顔にトイズで発生した矢が貫かれていた〉



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