小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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162:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:33:56.64 ID:axKEPifE0
小百合「…我が友の顔には、ゴドムとソドラの持つ光の矢が刺さっていたのだ!!」
小林「待った!」
小林「それは、本当に被告人の矢だったのですか!?」ダンッ
北芝「ええ。間違いないわよ」
北芝「あれから徹底的に調べて、調査の結果被告人の一人常盤 カズミが作り出す矢の物だと断定したわ」
北芝「なんなら、調書だってあるのよ」
小林「うっ…!」
シャロ「し…しかし!カズミちゃんは…カズミちゃんは…!」
北芝「はん!殺人鬼は所詮クズなのよ。それに」
北芝「トイズ糸で移動する際には、物理的なトイズの発生が必要不可欠なのよ?」
北芝「だからその時、被告人のトイズが発生していても、何一つも疑問は無い!!」ダンッ
小林「くぅっ……」
小林「うぉぉおおおおおお!!!」ガガーン
北芝「…所詮、アンタなんてその程度なのよ」
北芝「あぁーっはっはっは!!」ゲラゲラゲラ
ネロ「ぬぐぐぐ…!ちょっと小林を言い負かしたからって…!」グヌヌ
シャロ「カズミちゃんとアリスちゃんは、絶対に有罪になんてさせませんから!!」
小林(…た、確かに、トイズ糸は説明通りならばトイズが発生しないと使えない…)
小林(しかし、なら何故二人のトイズはあの時発生したんだ?)
小林(……ん?)
【暗闇の時、フェザーズの二人のトイズが発生した】
この疑問点を覚えますか?
→はい
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