小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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164:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:34:52.59 ID:axKEPifE0
小百合「我が友と交わした言葉は、まるで最期の別れのようであった…」
小林「待った!」
小林「…その時の事、詳しく教え願えますか?」
小百合「…これ以上、何を申せと言うのだ?」
小百合「我はこれ以上の言葉は知らぬ!証言として記録を贈与することは不可能だ!」ダンッ
小林(…余裕がないのか、中二言語にキレが無くなってきたな…)
小林「いえ、何も言葉だけではありません」
小林「何か、暗闇になる前でも、直前でも、怪しい動きがありませんでしたか?」
小百合「…あ、怪しい動きだと?」
小林「ええ。歯車に巻き込まれて死んだ。というのなら前兆のような動きがあったと思われます」
小林「わからなくても、おかしいと思った事だけでも教え願えますか?」
ねこ「?」
叶「そんな事言われましても…、私達が近くに居たわけではありませんし…」
小百合「ふむ。…大しておかしい動きは無かったと思われるが…」
小百合「そういえば、公演の一時間前に奇跡の少女は一人でやると申し出があったな」
ねこ「!?」
小百合「本来は、我が我が友を支えながら行う物だったのだが…」
ねこ「ま…待って!?それ本当!?私聞いてないよ!?」ダンッ
小百合「えっ…!?…その、公演の一時間前だったから…」ビクッ
ねこ「………」
小林(…なんだ?急に豹変したように形相を変えたぞ?)
叶「………」
小林(…どうだろう、これ、誰に詳しく話を聞くべきだ?)
→花輪小百合に詳しく話を聞く
ねこ千衣に詳しく話を聞く
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