小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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178:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:41:40.21 ID:axKEPifE0
3号「私のタイムスケジュールを引っ掻き回した事…後悔するがいい弁護人んんん!!!」
小林「待った!」
小林「それは…お気の毒と言いようがありませんけれども…」
小林「そもそも、陪審員になった事を会社に伝えればある程度の調整が出来た筈では…」
3号「分かってないな弁護人…今日が!その調整を行う会議だったのだ!!」
小林「えっ」
3号「いや!正しくは陪審員になったとして、ここからどうスケジュールを立て直すか!」
3号「その為の会議だったのだぁぁぁああああああああああ!!!!」ダダダーン
小林(なっ…何て効率の悪い会議なんだ!)
3号「私は決めたぞ」
3号「私は!どんな事があっても、この評決を覆す事は無い!!」
3号「絶対にだっ!!!!」ダダダーン
姫百合「うわぁ…この人が一番のモンスターでしたね…」
小林「ううん…確かに厄介だよなぁ…」
小林(このままだと…真実が明らかになっても一人だけ有罪に票を入れそうだ…)
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