小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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182:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:43:46.00 ID:axKEPifE0
4号「すまなかったな…京介」
3号「そっ…そんな!父さんは…父さんは!」
3号「下着泥棒と覗きとエロ本の袋とじを未購入で開けた罪から逃れる為に!ラトビアに逃げた筈じゃないか!!」ダンッ
裁判長「…なんとも、下半身に忠実な犯罪者だったのですね」
4号「ああ…確かに逃げてきたさ」
4号「だが…ラトビアでも同じ罪を犯した私は…気づいたら他の国でも同じ事をやり続けて…気づいたら日本に戻ってきてしまったんだ…」
小林「何やってるんですか…?」
4号「そして、裁判所から入廷命令が出た時、とうとう俺も終わりだと思った…」
4号「しかし…違った。俺を別の人物として、陪審員として選ばれた事に…気付いた、その時私は!」
4号「ここをやり過ごして…今度は中国でパンツを探そうと思ったんだ…」
姫百合「最低ですね」
4号「だが、もうその必要も、無いみたいだな…」
4号「私は!今日ここで私の罪を裁かれる事にしよう!」ドンッ
4号「京介…次に会った時は、綺麗な身体でな」
3号「と…父さん……!!」ブワッ
3号「…俺は…俺達を捨てた父さんのようになりたくなくて…真人間として…スケジュールと規律を守る為に…真面目にって…!」ポロポロ
3号「でも…でも!自らの罪を…ようやく認めた父さんを見て…僕も決心をつけた…」
3号「…本当の真面目は…自分の為じゃなくて…人の事を想う事からあるんだって…!」
小林(今のどこからそれを学んだんだ…?)
ダンッ
3号「父さん…俺…決めたよ!」
3号「本当に…本当に!全てが明らかになるまで…判決は下さない!」
3号「この裁判に、最期まで付き合うんだぁあ!!」ダンッ!!!
ボシュッ
ギギギ…ガッターン
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