小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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187:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:46:18.12 ID:axKEPifE0


6号「トイズ糸は誰でも手に入るけど、糸は被告人にありましたー」ピコピコピコ

↓ぶつける

4号「トイズ糸は怪盗しか手に入りません。この中で怪盗は、ただ一人です」


小林「異議あり!!」

小林「この二つの主張は、明らかに矛盾しています!」

6号「……なんとっ!?」ピッギャーン バチバチ

4号「……………」

小林「まず先ほども明らかになった通り、トイズ糸は何も怪盗だけが手に入れる代物ではありません」

小林「裏に出回っているとは言え、情報とお金さえあれば誰にでも手に入ります」

小林「つまり、被告人に怪盗だった経歴があろうとも…全く関係ないのです!!」ダンッ

4号「……確かに、そうかもしれませんね」

4号「ですが、だとすれば一つ疑問が残ります」

小林「…疑問、ですか?」

4号「はい。トイズ糸は、使うには物理的なトイズを使う必要がありますよね?」

4号「もし被告人が犯人で無いというのなら、どうして被告人はトイズを発動させたのでしょうか?」

小林「…!」

4号「そもそも、検察側も陪審員も」

4号「”そういった前提”があるからこそ、被告人を犯人だと主張しているのです」

4号「…発動したその理由は、私達には被害者を殺す為。それ以外の理由は皆目見当がつきません」

小林「……ぐっ!」

1号「言われてみれば…そうだ」

3号「トイズ糸は、それ単体では使えないって、さっきも言ってたよな…?」

6号「…ピコピコ。やっぱり被告人はユーザイー」

4号「…弁護人」

4号「貴方は、この前提を崩せるというのですか?」

小林「………!」

ネロ「ど…どうするの!?小林!」

シャロ「どっ…どうしましょう!先生!」

小林(…言われてみれば、そうだ)

小林(何故、フェザーズの二人のトイズが発動したんだ?)

小林(…何か、それを証明する証拠品は無いか?)

小林(もっと…もっと詳しく調べてみるべきか…!?)

カンッ!

裁判長「…どうでしょうか、弁護人」

裁判長「この前提、崩せそうですか?」

→崩せる

  崩せない



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