小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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200:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 01:02:22.51 ID:axKEPifE0
→叶「私達には、何も後ろめたい事なんてありませんからね」に
→証拠ファイルC【怪盗帝国からの手紙】 を突きつける
小林「異議あり!!!」
小林「…証人、一つよろしいでしょうか?」
ねこ「ん?何何?」
叶「はぁ…どうなさいました?」
小林「貴方達は、確かに先ほど言いました。自分達には後ろめたさは無いと」
叶「ええ…だって、私達は真面目に公演を続けてきましたゆえ」
ねこ「まぁ、一度や二度の失敗くらいはあったからね」
小百合「…それが、どうかしたの?」
小林「花輪さん」
小林「貴方、この招待状を捨てた。と申しましたよね?」ピラッ
ねこ「!」
叶「!」
小百合「え?…その通りだが。それが…どうかしたのか?」
小林「この怪盗帝国からの招待状、僕達はどこで見つけたと思いますか?」
小林「…この、アルバムの中にあったのです」
小百合「……え?」
小百合「それ…ねこちーの…アルバム…だよね?」
ねこ「………」
ダンッ
小林「今、確かに花輪さんはこの招待状を捨てた!と証言しました!」
小林「しかし!このアルバムにはこれが挟んでありました!これは――」
小林「一体、どういう事なのか!弁護側は証言を求めます!!」ビシッ
ねこ「………」
叶「………」
小百合「…ど、どういう…事なの…?」
カンッ!
裁判長「…確かに、気になる事ではありますね」
裁判長「証人、…証言をお願いできますかな?」
ねこ「…………」
裁判長「この招待状、団長が捨てたにも関わらずアルバムに挟んだ」
裁判長「その真意を、ここで証言してください!」
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