小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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211:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 01:08:04.53 ID:axKEPifE0
→事件の被害者
ダンッ!!
小林「……事件が起きたあの日から、ドイサースの評判はあまりよくありません」
小林「多くの犠牲者を出した、そして自死した、悪人と呼ばれています」
小百合「………っ!」
小林「そんなドイサースの娘という事で、近づく事は無い筈です」
小林「花輪さん。貴方は彼女達からドイサースの話を聞きましたか?」
小百合「……聞いて…無い……!」
小林「はい。しかし、彼女は…少なくともねこさんはドイサースの存在を知っています」
小林「アルバムの位置から見て、おそらく相当昔から」
ねこ「………」
小林「そして、そんな娘に対し、生きる目的だ。叶えたい目的がある。その理由は――」
ダンッ!
小林「彼女がドイサースの集団自殺の被害者であり!!その娘に復讐を誓っていた以外にあり得ない!!」
北芝「異議あり!!」
北芝「そんなもの…証拠が無いでしょうが!!」ダンッ!
北芝「そもそも!そんな事が出来たなら…!もっと早くから殺されていた筈…!」
小林「なら、聞いてみましょう」
小林「貴方達が本当に花輪さんの下についたのは、彼女の手品を見たから、ですか?」
叶「え!?…そ、その通りでございます!」ドーン
ねこ「……そうだよ、今…なら!特に言える!」
ねこ「私は!花輪ちゃんのサーカスの為に!下についている!」
小林「異議あり!!」
小林「ならば…何故!怪盗帝国の手紙を取っておいたのですか!?」
小林「その手紙を使って、花輪さんを不利に陥れる為ではないのですか!?」
ねこ「ぐごっ…こっ……」
ねこ「……そんなわけ…無いじゃん!!」ダンッ
ダンッ
北芝「そもそも貴様…!一体何の根拠でそんな事が言える!!」
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