小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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26:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:04:39.96 ID:Wu3x7vqR0
→【フェザーズ】
小林「…一体、何が起こったんだ?」
シャロ「あの!サーカスで!テントで!観客席で!ワーって楽しんでて!暗くなって!」
ネロ「明るくなって!血まみれになって!フェザーズの二人がトイズで!歯車で!そして!」
小林「うん。落ちついてから話してみようか。ほら、深呼吸して」
シャロ「…は…はい……。すぅ…はぁ…」
ネロ「…………」
小林「…それで、一体何が起こったのかな?」
コーデリア「……」
コーデリア「…教官は、”漆黒の魔法団”というサーカスがあるのを、知っていますか?」
小林「え?ああ、確か…最近CMでもよくやってるね」
小林「確か、黒い羽が飛び舞うサーカスなんだっけ?見るたび掃除が大変そうだなと思って――」
ネロ「…二人は、そのサーカスのチケットが取れたってはしゃいでいて、今日見に行ってたんだ」
エリー「学院側にも…休むって報告していたから…間違いなく……」
シャロ「…事件は、奇跡の少女の項が始まった時に起こりました…。一瞬、暗闇になったと思ったら…」
コーデリア「…再び明るくなった後、歯車に巻き込まれてぐちゃぐちゃになった被害者の前には……」
コーデリア「…フェザーズの二人が、血まみれの姿でトイズを発動させたまま立っていたのよ…」
小林「………」
姫百合「………!?」
ネロ「…そんで、歯車にはカズミのトイズの象徴である光る矢が突き刺さっていて」
ネロ「それが決定的の証拠となり、今は二人仲良く留置所に居るよ」
姫百合「……いっ…一体」
姫百合「何が起こったっていうんですか!?まるで意味が分かりませんよ!」ダンッ
ネロ「僕だって分からないよ!?」
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