小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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31:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:10:50.73 ID:Wu3x7vqR0
→【事件の事】
小林「…その、事件の事を聞いても良いかな?」
カズミ「?ええと…この人誰ですか?シャーロックさん」
シャロ「ふっふっふ…何を隠そう、先生こそ!カズミちゃんやアリスちゃんを弁護してくれる…」
ネロ「僕達の教官であり、過去に小林少年として名を轟かせ――」
エリー「今でも多くの難事件…サイコパス事件も解決に導いて…くれた…!」
コーデリア「名探偵小林オペラ!教官なのよ!」
アリス「!!!」
カズミ「…え」
カズミ「ぇぇぇえええええええ!?」ガガーン
ダンッ
カズミ「小林オペラって…あの、小林オペラ!?」
カズミ「14歳で多くの難事件を解決し!ミルキィホームズの教官として現れ、育て上げた…あの!?」
小林「う、うん…。それで、間違いない…かな?」
シャロ「その先生が!カズミちゃんとアリスちゃんの弁護になってくれるんです!良かったね!カズミちゃん!」
カズミ「うん!!もう、こうなったら無敵じゃん!私達、完璧に無罪じゃん!勝訴じゃん!」
カズミ「そうと考えたら、お祝いはどこで――」
小林「あの、信頼してくれるのは嬉しいけど…まずは、事件の事について、話してもらえるかな?」
カズミ「おっと!そうだった!…でも」
カズミ「…私達、あんまりよく知らないんですよね…」
小林「えっ」
カズミ「抽選でペアチケットが当たって…ウキウキの時にキラキラしたステージ、そこで繰り広げられる奇跡の数々…」
カズミ「そしてメインイベントである”奇跡の少女”が始まった時…突然の暗転」
カズミ「真っ暗で何が起こったのか全く分からず、気づけばトイズ発動してて身体が血まみれ」
カズミ「…そして一分待たないうちに拘束されて、さ、殺人罪の逮捕状が…」
カズミ「う…うぇ…うぇええええええええええん!!!!」ビィイイイイイイイ
小林(ううん…相当恐ろしい目にあったんだろうな…)
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