小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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35:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:15:03.00 ID:Wu3x7vqR0

→【弁護拒否】

カズミ「アリス…どういう事なの?」

アリス「………」

カズミ「どうして、そんなに小林オペラさんの弁護を嫌がるの!?」

アリス「…カズミちゃんには…関係無い事だよ」フルフル

アリス「とにかく私は…小林オペラの弁護は受けたくないよ…」

カズミ「でも!」

シャロ「そうですよ!先生がアリスちゃんを助けなかったら…!」

コーデリア「カズミちゃんは一人ぼっちになってしまうのよ!?」

小林「………」

ネロ「ねぇ、小林も何か言ってやってよ!」

小林「……仮に、君が僕の弁護を受けなかったとしても」

小林「僕が裁判でやる事は、真実を追求する事だ」

アリス「………」

小林「だから、僕は君の弁護を受けようが、受けまいが、君がやっていないのなら、それも証明する」

小林「それでも、僕は君の弁護を受けなくても良い。それでも良いのかい?」

アリス「…なら」

アリス「余計に、私が頼まなくても良いんじゃない…ですか?」

小林「………」

小林「今のは、君がこの事件について隠してる事がないかの確認だ」

カズミ「!」

小林「騙してるようで済まないが、あえてもう一度問わせてもらう」

小林「君は、今回の件で殺人を犯していないんだね?」

アリス「………」

アリス「…私達は、誰も、殺していません…」

小林「…それだけ聞けば、十分です」ニコッ

小林「行こう君たち。まずは現場の調査からだ」スタスタスタ

シャロ「あっ!待ってください先生ー!!」

ネロ「………」ムスッ

コーデリア「待ってください!教官」

エリー「あ、あの…その……」オロオロ

アリス「………」

エリー「しっ…失礼…します…!」バッ

ドタン  バタン




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