小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
↓ 1- 覧 板 20
37:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:16:19.48 ID:Wu3x7vqR0
【漆黒の魔法団テント 同日 某時刻】
小林(…ここが、事件現場の中…か)
小林(もうすでに、何人もの鑑識が来てるみたいだな)
ネロ「…………」
エリー「………」
小林(…後、間違いじゃなければみんなの空気も重い…)
シャロ「え。あの、ええと……」
シャロ「…調査!調査しましょう調査!」ドンッ
コーデリア「そっそうね!あっ教官!ここに落ちてるカニパンの袋なんか怪しいんじゃないですか!?」ガサッ
小林「…それは、間違いなく事件には関係ないゴミだね」
コーデリア「…うう」
小林「あっ!で、でも!細かいところも調べる意識は素晴らしいと思うよ僕は!」
シャロ「そのとおりです!どんな細かい証拠品になりえそうなものも見逃さずに、どんどん調べていきましょう!!」ズザザ
小林「シャーロックの言う通り。僕たちもコーデリアを見習って調査を…あっ!シャーロック駄目だ!立ち入り禁止のテープの中は警察の許可が――」
「コラァアアア!!アンタ達何やってんのよぉ!!」
「あー!ココロちゃーん!!」
「ココロちゃん言うな…って!それどころじゃない!とっととそっから出なさいよぉ―!!」
小林「………」
姫百合「…無鉄砲なのも、考えものですね」
小林(…そういえば、まだ彼女達は今日の講義を全部受け終えてないんだよな…?)
小林(学院に返してこようかな…?)
ネロ「駄目だよ。小林も科学の講義すっぽかしてここに来てるんだからね」
小林「はは…それを言われたら、何も言えないな…後、できれば心を読まないでくれるかな?」
263Res/298.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20