小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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41:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:20:43.93 ID:Wu3x7vqR0


→【漆黒の魔法団】

小林「この、漆黒の魔法団っていうサーカスの団員は何人なんですか?」

次子「ん?確か、今警視が話を聞いてる最中なんだけどな」

平乃「確か…、4人で経営している団体だとは聞いています」

小林「4人…」

シャロ「あっ!私達ミルキィホームズと同じ人数です!」

次子「その内の一人が殺されたんだけどな」

シャロ「…あう」

小林「なるほど。それで、その人たちに話を聞くことはできますか?」

平乃「できない事はありませんが…」

小衣「はん!警視が話を聞けば事件なんて解決するんだから、何度も言ってるけど探偵なんて必要ないのよ」

小衣「わかったらとっとと家に帰りなさい!捜査の邪魔よ!」

小林「…僕たちは被告人の弁護士だって先ほど言った筈なんだけど」

小衣「私達は現場に怪しい人物が寄ってこないか見張ってろって警視に言われてんのよ!」ビシッ

小衣「だから私の仕事の全うのために!アンタ達はとっとと気絶してる二人を担いで家に帰――「待て」」


神津「…やはり、来たか小林」


小林「神津!」

小衣「けっ…警視!」ビクッ

神津「…あの二人が明日の裁判の被告として出頭すると耳に挟んでから、予感はしていたが…」

神津「お前、謎に頭を突っ込みすぎじゃないのか?」ギロッ

小衣「そうですよね!警視もそう思いますよね!」

小衣「ほら!警視がそう言ってるんだからとっとと帰「小衣」」

小衣「はいはーい!何ですか警視ー!!」クルクル

神津「黙っていろ」

小衣「えっ……」ピタッ

神津「…お前の事だ。俺に情報を聞き出すつもりだろう」

小林「まぁ、そうしてくれるとありがたいかな」

神津「特時操作権限には逆えん。やむを得ないが最低限の情報なら――」

小衣「まっ…待ってください警視!」ガシッ

神津「………」

小衣「ココロは!ココロは怪しい奴を追い出そうとしただけd「聞こえなかったのか?」」

神津「黙って捜査をしていろと言ったのだ俺は」

小衣「…………」

小衣「……はい」ショボーン…

小林(…何だかこれも、様式美みたいになってきたな)



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