小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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44:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:23:29.99 ID:Wu3x7vqR0

→【鎮魂歌】

神津「まず、先ほどまで何をしていた?」

平乃「屋上から落ちてきましたよね…?」

小百合「愚問。我はこの世界の神であり、天界からの堕天使である」

小百合「我を堕天した空の民の邪気に当てられ、敗北しただけに過ぎぬ!!」ドドーン

シャーロック「うーん…やっぱり!何を言っているのか分かりません!」

姫百合「翻訳機があれば良いんですが…」

咲「駄目、中二病の翻訳機使っても意味が全く分かんないって感じな事に」ブンブン

小林(そんな翻訳機があるのか…)

ネロ「……天井にある照明を見てたんじゃないの?」

小林「え?」

ネロ「だってほら、あそこの照明おかしいじゃん」

小林「……あっ!本当だ」

姫百合「何か、影ができてますね」

神津「…鑑識。あの影について一応調べてみてくれ」

鑑識A「はっ!了解しました神津警視!」ダダダダダダ

小百合「うむ!我が無念をどうか晴らしてくれ!」

小林「…凄いねネロ。彼女の言っている事が分かるのかい?」

シャロ「ええ!?そうなんですかネロ!」

ネロ「いや、さすがに言ってる意味までは分からないよ。でも」

ネロ「僕のトイズを使えば、ある程度の感情は読めるし。それと合わせればかろうじて分かるって感じかな」

小林「それは……とても助かる能力だね」

シャロ「それじゃぁ!どんどん聞いちゃいましょう!!」



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