小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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56:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:35:34.36 ID:Wu3x7vqR0
小林「………」
姫百合「…………」
シャロ「ほら先生!何してるんですか!早く机の下に隠れてください!」イソイソ
ネロ「そうだよ!さっきの推理聞いたろ!?この控え室には物が落ちてくるんだから!!」イソイソ
叶「……あの」
叶「それ…本気で言ってるんですか?」
コーデリア「なんですって!?私達の推理を宛にしないの!?」
叶「いえ、だって…私のトイズは何も無い所から物を発生させません」
シャロ「えっ」
叶「私は調教師ですのよ?サーカスで飼育しているタイガーとかライオンを教育する為に居るのです」
叶「私の能力も、それにちなんだものですのよ」ニコッ
シャロ「…………」
ネロ「………」
コーデリア「そ…そんな。本当にもしそうだったら…」
コーデリア「私達の推理が、根本から覆されちゃうじゃない!」ガッ
コーデリア「ああうううう…頭打った…」ヒリヒリ
小林(…やれやれ)
シャロ「ううう…また、外しちゃいました…」ショボーン
ネロ「…今度は自信あったんだけどなぁ」ブツブツ
姫百合「本気で言ってるんですか?突拍子も無さすぎです」
エリー「……クスン」
小林「…皆。そんなに落ち込む事はないよ」
小林「推理なんて間違えての繰り返しなんだ。間違えても何度も推理をすれば、真実に確実に近づく」
シャロ「!」
小林「だから諦めずに、もう一度推理をしてみよう。今度は僕も参加するから」
シャロ「…はい!!」ニパー
ネロ「よぉし!それじゃぁもう一回だ!」
コーデリア「何度間違えたって繰り返してやります!」
小林(…さて、コッソリ推理を入れ替えて正しい答えにしないとな…)
姫百合「…小林さんも大変ですね」
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