小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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67:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:50:54.91 ID:Wu3x7vqR0
→【被害者について】
小林「…貴方達の団員だった、丸尾椿さんの話を伺いたいのですが」
ねこ「おっ!団長さんのマブダチだね!?」
叶「私達の仲間でもあります」
小林「その仲間である丸尾椿さんなのですが、最初は三人一緒に団長である花輪小百合さんに弟子入りしたのでしたよね?」
ねこ「その時の事はよく覚えてるよ!すっごく泣いて喜んでたの花輪ちゃん!」
叶「…団長さんと出会った時は、私達ともども運命だと思っておりました」
叶「丸尾椿もその一人で、…彼女は団長様とは波長が合ったのでしょう。次第に親友と呼べる程になっていましたわ」
小林(あの言動と波長が合ったのか…会話を想像するのが怖いな)
ねこ「…最初はねー。私達の中でも当初の目的が私の次に強い子だったんだけど」
ねこ「そんなの忘れちゃったように、今では団長さんの右腕になるほどに仲良くなっちゃったんだよねー!」
姫百合「…先ほどから思っていたのですが、当初の目的とは何ですか?」
姫百合「話を聞く限り、団長さんと関わるのが目的であっても、仲良くする気が無かったように聞こえるのですが」
叶「それは当然でしょう。私達は団長様の技術に惚れて入団したのです」
叶「師弟の関係。それが当初私達が考えていた目的ですわ」
シャロ「それでも!仲良くなっちゃったのなら嬉しい事ですよね!」ニコニコ
ねこ「ん。まぁ、そうなのかなー?」ポリポリ
小林「…………(何だろう)」
小林(先ほどの叶さんの言っていた事、表面だけの事しか感じ取れなかったような…)
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