小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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73:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/09(水) 19:56:44.08 ID:Wu3x7vqR0

シャロ「あっ!あと…コーデリアさんとエリーさん!」

コーデリア「」

エリー「」

シャロ「二人も目を覚まさないのですが、どうしましょう!」ツンツン

小林「うん…それは、担いで歩くしかないよね」

ネロ「ええー?二人共僕たちより重いんだよ?小林が担いでよ」

小林「うん……んんっ!?」ギクッ

シャロ「そうです!先生は男の人ですし、私達よりずっと力持ちです!」

ネロ「エリーが起きていれば何とかなったんだろうけど、今はエリーも気を失ってるからね」

小林「えっええええっ!?いや、でも!僕は、その、男だし、」

シャロ「そうです!男の人です!」

小林「うんそう!だから!さすがに、女の人を担いで歩くというのは、その……」

姫百合「…何を考えてるんですか?」ジトー

小林「え”っ…いや、やましいことは無いんだけど…!さすがに!ヤバイんじゃないかなって!」アタフタ

小林「しかもその…二人だし」

ネロ「あー!小林もコーデリアとエリーの事重いって思ってるんだぁー!!」

小林「いや、そういう訳じゃ…」

ネロ「コーデリア、起きてそれを知ったらショック受けるだろうなー!!エリーも泣きだすだろうなー!酷いなー小林は!」

小林「だから、そういう事じゃ…」

姫百合「……はぁ」

ガラガラ

姫百合「部屋の隅に、台車がありました。これに乗せて運びましょう」

シャロ「ヒメちゃん!ナイスアイディアです!」

ネロ「えー、ちょっとヒメ、もう少しだけ空気読んでよー」ブーブー

小林「…ネロ、君分かってて僕をいじってたね?」

姫百合「年頃の女性といえど、さすがに二人は小林さんの負担が大きいので、これが一番良手だと思います」

ネロ「…まぁいいか。小林、僕が気絶したら、その時はちゃんと背負ってね」ニヤニヤ

小林「はは…。考えておくよ」



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