小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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90:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:27:32.32 ID:coNdreQ70
【横浜裁判所 第二控え室 12月02日 午前11時45分】
小林(…うぅ、ついに来てしまったな…殺人事件の裁判)
小林(いつ来ても、この空気は慣れないな…)
小林「…しかし、陪審員か…」
小林(平等で民主主義な判決を目的とした制度。…の筈なんだけど)
小林(何故だろう。物凄く嫌な予感しかしない)
シャロ「……先生!」ズイッ
小林「ん?…うわぁ!シャーロック!顔が近い!」ビクッ
シャロ「だって、何度呼んでも返事してくれないじゃないですか!」ムッ
小林「…え?ああ、さっきから呼んでいたのかい?」
小林「その、それは…ごめん」
コーデリア「…今日は、私達の大事な後輩、フェザーズの無実を証明する裁判ですが…」
コーデリア「いつもの事ながら、こちらが有利になる証拠品がほとんどありませんね…」
小林「まぁ、うん。いつもの事ながら…ね」
姫百合「まぁ、本当にいつもの事ですけどね」
ネロ「…いつもの事だから、気にしなくても良いんだけど…」チラッ
カズミ「………」ツーン
アリス「………」ツーン
エリー「あのお二人は…いつもの様子じゃ…ありません」
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