小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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94:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:30:09.60 ID:coNdreQ70

小林「あの…正気ですかっ!?」バンッ

北芝「…言いたい事は分かるわ。弁護人」

北芝「それでは、今回の事件は至ってシンプル――」

小林「異議あり!!」

小林「いやあの…本当にやるんですか!?この陪審員で!?本気で!?」

裁判長「…陪審員は、司法が厳正なチェックの下に選ばれています」

ネロ「嘘だっ!!」

裁判長「確かに、ちょっぴり個性豊かな人たちですが、判決に関しては問題ないでしょう」

北芝「そういう事。ちょっぴり個性がついてるくらいで騒ぎ過ぎなのよ」

3号「弁護側は自乗してください。貴方のせいで私のスケジュールが5分遅れです。今すぐその口を閉じなさい」ペラペラ

1号「往生際が悪いぞ弁護側よ!ヤーは既に覚悟を決めている!ヴィも軍人なら覚悟を決めろ!!」ガチャンッ カチャッ カチャッ カチャッ

5号「もう逃げられんぞ…山本ぉおおおお!!!」ゴオオオオオオ

4号「ワタクシ、ニホンゴワカリマセン」

6号「スタートボタンを押してください。スタートボタンを押してください」フラフラ

小林(…いや!これは絶対にちょっぴりでは済まされない人選だっ!!)

姫百合「…小林さん、私、今すぐ帰りたいです」

カンッ

裁判長「…それでは、気を取り直して」

裁判長「検察側は、事件のいきさつを証言してください」

北芝「…了解したわ」


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