【安価】提督「クックック…憲兵隊のクソ野郎共をハニトラにかけてやるぜ」
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13:名無しNIPPER[saga]
2017/08/09(水) 23:48:58.75 ID:WMW0bsN0O
間宮「そんな大袈裟なことじゃありません。骨も折れているし、保護したくらいで捕まったりはしないわ。誰か暇な子に頼んで獣医さんに連れて行って貰いましょう。その後のことはまたあとで考えればいいのよ」

子の日「よ、よかったぁ…」

初春「ククク。もっとも、勤務時間中に仕事を投げ出してスズメなんぞ拾っとる憲兵殿には先輩達からのお叱りが飛んで来るかもしれんがの。ええ?」ペチペチ

憲兵「あはは…」

伊良湖「初春ちゃん、さっきからちょっと意地悪じゃない?」

初春「ふっ、まさか。わらわは事実を言っておるまでじゃ」

若葉「それもそうだな。憲兵のくせに随分と緩い男もいたものだ。もう私達とそう変わらない年であろうに」

憲兵「面目ありません」

間宮「う〜ん…私としてはあなた達くらいの年ならこれくらいの優しさは持っていて欲しいものなんだけど」

若葉「ふっ。だが間宮さん、それが甘いと言うのさ。まあ、私はそういう甘い者は嫌いではないがな」

初春「やれやれ。折角小憎たらしい憲兵の小僧をいびり倒してやろうと思っておったのに、お主らがそんな態度ではわらわが悪者みたいではないか。ええいやめじゃやめじゃ」

子の日「そういえば、たまたま間宮さんが雛のお世話について詳しかったから良かったものの、初霜ちゃんが来てなかったらどうしてたの?」

憲兵「うーん…どうしてたんでしょうね。途方に暮れたままだったかもしれません」

子の日「ありゃりゃ」

若葉「無計画な話だ」

初春「全くじゃの」


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