8: ◆5Yy.rC7Gbc
2017/08/10(木) 19:48:24.27 ID:fTlUaLaQ0
〜ヒトハチマルマル〜
提督「……ん〜、やっと終わったぁ」ノビー
時雨「あ、終わったんだね。お疲れ様、お茶を入れたからどうだい?」
提督「いつも悪いなぁ、なにかと時雨には頼み事をしてしまう」
時雨「っそ、それは頼りがいがあるってことかい?」
提督「そうだなぁ、時雨は優しいし文句も言わず手伝ってくれるからな。やっぱり頼りやすいよ」
時雨「ふふっ嬉しいな、提督に頼って貰えるなんて」
提督「なんてったって俺の新米時代からの仲だろ」
時雨「そうだね。あの頃は燃料と弾薬どちらも不足していたよね」
提督「今も戦艦や空母によって結構資材不足だったりするけどな」ハハハ
時雨「でも楽しかったよ?少ない中でも色々やりくりしてね」
提督「あの頃から時雨は秘書艦の仕事も前線攻略としても活躍してくれていたよなぁ」
時雨「まあね。おかげで練度も駆逐艦の中では高い方だしね」
提督「ほんといつも助かるよ」
時雨「…提督、どうかしたのかい?普段君はそんな風に礼を言うような男じゃ無いだろう?提督として少し上からの命令や指令。そうした姿だったじゃないか」
提督「んー別に意識したつもりはないんだがなぁ…そんな風になってたか」
時雨「まあいいけどさ。あんまり思い詰めないでくれよ?提督は僕にとって大事な存在なんだから、さ」ニコッ
提督「おう!」
時雨「じゃあ僕は一度朝潮型の3人のところに行ってくるよ」
提督「俺も海駆ける西村艦隊見てみたいからよろしくな?」
時雨「うん、期待して待っててくれていいよ」
バタンー。
提督(ふぅ、やっぱり時雨がいてくれてよかったよ)
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