アライさんのちょっと酷いのだ劇場
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136:名無しNIPPER[saga]
2017/08/25(金) 19:48:39.37 ID:OONDnh3V0
●アライさんと人食いグマ

今より何十年も昔。

セルリアンの大量発生による、パークの危機は守護けものやフレンズたちによって阻止することができた。

そして、人間たちが戻ってきてパークをまた自分たちの管理下においたのだ。
?
人間社会のルールに適応できないものは管理区域であるジャパリパーク・サファリへと追いやられ…

アライさん「うううう…お腹が苦しいのだ…」?

???「どうしたのアライさーん?」?

お腹を抱えてうずくまるアライさんを心配するキツネっぽいフレンズ。
?
アライさん「うううーーー、なんか出てくる、出てくるのだあああああっ」?

スポポポポーンッ!?

アライさんの股から何匹もの小さなアライさんが出てきたのでした。?

???「…うわぁ…すごいやアライさーん」?

アライさん「ち、小さいアライさんがいっぱいいるのだー!!!」

???「まさか、フレンズが子供生むなんて始めてみたよぉ」

アライさん「ふはははーアライさんはすごいのだー!?
 このチビどもをかわいがってやるのだぁー!!!」?

チビアライたち「のだのだー!」バブバブ

この時、アライグマのフレンズは固有スキルの自己回復能力の上を行く自己繁殖能力を手に入れたのである。

本来なら祝福すべきであろう新しい生命の誕生だったが?
パークの人間たちにとって都合が悪い出来事だった。

人間側にとってはフレンズは一種一体であってほしかった、同じような個性は2つもいらないのだ。

さらに、繁殖で産まれたアライさんはもとの動物に近く制御できない性質だったので、
一部の個体が窃盗や暴行などを犯罪を犯しはじめたのだ。


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