142:名無しNIPPER[saga]
2017/08/26(土) 00:27:03.44 ID:GE4nOCfA0
チビアライ「うぶっ!!おがあひゃんはおまえなんて!!」ゲボッ
ゲボッと喉元に溜まっていた血を吐き出す。
チビアライさん「おまえなんてー!!」
バカの一つ覚えのように噛み付こうとする。
ドボォッ!
ウェンカムイが指をチビアライさんの口に突っ込む…
顎が砕け外れ、喉元まで指が入りこむ。
チビアライ「うぶううううーーー!!」
コスコスコスコスー!!
その状態で砕かれ外された顎の傷を修復するチビアライさん、
喉元まで突っ込んだウェンカムイの指をそのまま噛み砕こうとする!
グチッ…チビアライさんの牙が指に食い込む。
ウェンカムイ「っ!」
とっさにチビアライさんの口から指を離すウェンカムイ。
噛まれた指は出血はするが大した傷ではなかった。
チビアライ「ふははは…きずちゅけてやったのだ!あらいしゃんのかちなのらー!!」
ちょっと、傷を付けただけで大喜びのチビアライさん。
ウェンカムイ「こ、この…」
ビキビキビキ…っ
まさか、こんな雑魚に噛まれるなんてと思わなかったウェンカムイは激怒した、
ウェンカムイ「このクソがぁっ!」
バァンンッ!
両手のひらでチビアライさんの下半身を思いっきり挟みつける。
グチャッ
チビアライ「アビュッ!」
下半身はぐちゃぐちゃに潰れ、残った上半身から腸がはみ出で
口から血を吐き出すチビアライさん。
チビアライ「アギギ…」
ウェンカムイ「おい、そこから回復してみせろよ…ゴミ虫…」
形を無くすほど潰された部位の再生が出来ないチビアライさん。
ウェンカムイ「どうしたっ、オラッ!オラッ!!」
ボキッボキッグチャッ!
チビアライさんを殺さないように指で全身を砕いていく。
チビアライ「うぎっ!いぎゃっ!ぐぎっ!」
想像を絶する痛みがチビアライさんを襲う。
ウェンカムイ「どうだ、オレのほうが強いだろ… ああっ!!」
ウェンカムイは見た目に反して精神は相当幼い。
手を傷つけられたせいで相当激昂しているようだ。
チビアライ「う、うう、あらいさゃんひゃまくぁくうあぉないのだ。」
負けを認めず折れないチビアライさん。
そう、アライグマは一度敵対した相手には絶対に逃げないのだ…
297Res/195.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20