219:名無しNIPPER[saga]
2017/08/29(火) 23:33:00.55 ID:d2Rnpp0z0
●アライグマと人食いグマ
ラーテルとタヌキちゃんの命がウェンカムイに砕かれる……
とおもったがその瞬間アライさんの子供であるチビアライさんが飛び込み噛み付いたのだ。
ウェンカムイに「あ"あ"あ"あ"???」
チビアライ「カプカプおいちいのだ!おいちいのだ!
こんなおいちいおにくあらいしゃんがひとりじめしてやるのだ!」ハムハム!!
ウェンカムイに噛みつきながら叫ぶチビアライさん、その姿は先程より大きく成長していた…
逃げてから数時間も経ってないのに凄まじい成長速度である。
その叫びを聞いて、森の茂みから…
雑魚アライさん「うまいメシがあるってついてきたけど、そいつほんとにおいしいのか―フレンズなのだ―?」
雑魚アライさん「でも首筋からいい匂いがするのだぁ〜」
雑魚アライさん「アライさんはカタキをとってほしいって言われたぞ―?」
雑魚アライさん「そのお肉はアライさんのものなのだ!アライさんが最初に見つけたのだー!」
雑魚アライさん「うううう!アライさんのお肉の危機なのだー!!」
雑魚アライさん「漏れるからウンチするのだ―!」ブリブリブリ
雑魚アライさん「おにくたべたいのだ」
森に住むアライさんたちが続々現れたのだ。
チビアライさんは逃げながら食料を摂取して自分の体を強化すると同時に
ウェンカムイを倒すために他の準備もしていた。
チビアライさんは森を駆け回りながら
「この森にごちそうがやってきたのだ!食べないやつはバカなのだ!」と
他のアライさんたちに吹聴して回ったのだ!
チビアライさんのごちそうがやってきたという声にいつの間にか
100匹近いアライさんの大群がエゾヒグマことウェンカムイの周りに集まっていた。
雑魚アライさん「活きが良いからきっと美味しいのだー!!」
雑魚アライさん「アライさんは強いから食い尽くしてやるのだ!!」
雑魚アライさん「アライさんのものなのだ―!!!」
雑魚アライさん「チビが困ってるらしいからやっつけるのだ!!」
雑魚アライさん「うう、おしっこしたいのだ!」ジョロジョロジョロ
こんな雑魚何百と集まっても自分の敵ではないとウェンカムイは…
ウェンカムイ「ああああ??ががってごいやあああああああああああ!!!」
瀕死の体で叫んだ。
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