アライさんのちょっと酷いのだ劇場
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254:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 23:47:16.71 ID:hnhC2UZQ0
-謎の地下室-

人間「おはよう、オオカミさんたち」

黒いスーツにパークのピンバッジ、ジャパリ政府の人間だ。

地下室にはオオカミのフレンズたちが集められていた。

人間社会に馴染めず、サファリで徒党を組み好き勝手に生きてきたフレンズたちだ。
そんなフレンズたちを人間は薬で眠らせ地下室に集めたのだった。

タイリク「こんなところに私達を閉じ込めて何をするつもりなの?」

タイリクはその名の通りタイリクオオカミのフレンズ、オオカミたちのリーダーだ。

イタリア「そ、そうですよ!!お姉様の言うとおりだわ!!」

イタリアオオカミのフレンズもタイリクに同意する。

人間「君たちにわざわざここまで来てもらったのは、お願いしたいことがあってね」

タイリク「お願い?私達を眠らせ無理やり連れてきたのに?そんな事が許されるわけ…はっ!」 

タイリクは自分の首に違和感を感じ、周りの仲間達を見回した。
オオカミたちの首には全員大き目の首輪がつけられていた。

それがどのようなものかはなんとなく理解した。

人間「そうです、爆弾付き首輪ですよこれは。人間があなた達と対等に話すにはこうするしかなかったのですよ」

これはお願いではなく人間による命令だ、スイッチひとつでいつでもお前たちを駆除できるんだぞという意味だった。

タイリク「クッ…何をすればいいのよ…?」

自分の命一つなら良い…仲間の命もかかっているのでお願いに応じた。

人間「簡単です、貴方たち群れの力でパーク中にいるアライグマを殲滅、駆除してほしいのです。動物、フレンズに限らずね」

イタリア「アライグマたちを殲滅?そんな酷いことを!!」

人間「貴方達はアライグマも捕食対象でしょうに」

タイリク「しかし、それは!」


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