アライさんのちょっと酷いのだ劇場
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256:名無しNIPPER[saga]
2017/08/31(木) 00:13:35.36 ID:Hpz/aYty0
???「ほほう、あたし達がイヤだといったら?」

大きなオオカミのフレンズが話に割って入る。

タイリク「な、なんでここに貴方が…」

このオオカミはダイアウルフ、とっくの昔に絶滅した伝説的なオオカミである。

人間「えーっと、あなたは確かダイアウルフさん…そうですね、断った場合は善良なパーク市民殺害の件で全員処分されます。」

貴方達が死んでも新しいフレンズが代わりに生まれますからねと。

そして、オオカミたちが殺したという人間は善良でもない人間たちだった。
サファリにいる人間社会に馴染めなかったフレンズたちをトロフィー的なハンティングしようとした人間だ。
オオカミたちはそのような人間をフレンズから守りたまに殺してしまうのだ。

ダイア「そうかそうか、ならあたしの首輪をためしに爆発させるが良いさ。」

ダイアは人間に近づこうとする。

ダイア「さあ早くそのスイッチを押すがいい。早くしないとお前の首が飛ぶぞ」

人間「そうですか交渉決裂ですか…残念です、では処分ということで」

カチッと即座にスイッチを押す。
ボンッと首輪が爆ぜて胴と頭を分断させるほどの衝撃が起きる…が

ダイアウルフは全くの無傷であった。

ダイア「ふむ…火薬をケチったのではないか?」

フレンズの技などではなく異常な耐久性によるものであった。

人間「なんとまあ…フレンズと人間はここまで違うということですね、今後の参考にさせていただきます」

ダイア「はぁ、タイリク…お前らが人間どもに連れて行かれるから興味本位でついてきてみたがこの程度かつまらん」

情けないぞお前らとオオカミたちの方を見て、ダイアは少し考えてから…

ダイア「いいことを思いついたからあたしについていく者は首輪を破壊しろ、この人間についていく者も首輪を破壊しろ」

要するにこの程度で死ぬようなやつは諦めろということでいつもの無茶振りにため息をつくタイリクオオカミ。

タイリク「はあ…また始まったわ」ボンッ

イタリア「うふふ…この程度の痛みタイリクお姉様のことを思えば」ボンッ

オオカミたちは次々と首輪を破壊していき爆発に耐えていく。
しかし、全員が全員この威力に耐えられるわけではない。

アード「あわわ…こんなの無理ですよぉ…」

自分の体では絶対に耐えられないと首輪をコツコツ叩き尻込みをするアリ大好きアードウルフ。

タイリク「あの人の無茶振りにはいつも参るわね…」

スパッと自慢の爪で首輪を分断する、無理に外すと爆発する仕組みではないようだ。

アード「うう…タイリクさんありがとうございますぅ」


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