264:名無しNIPPER[saga]
2017/08/31(木) 23:29:12.54 ID:u0ojd7Au0
●アライさんとオオカミ連盟
−旧富士山頂上−
ここはサンカイちほーのとある火山、
キョウシュウちほーにある火山と同じくサンドスターを噴出させる火山である。
そこに一人のフレンズがやってきた。
イヌガミ「はぁ…お前らまで封印の礎になる必要なかろうに…」
そう言いながらタヌキのフレンズであるイヌガミは山頂にある2つの石像にお供え物をおいた。
一つはお稲荷様の像、もう一つは九尾の狐の像だ。
イヌガミ「ほら、お前たちの好きないなり寿司だ…後この酒はわしが飲む、はあ。」
大徳利に入った酒を飲みため息をつくイヌガミ。
イヌガミ「他の守護けものはみんないなくなってわしは寂しいよ…また、キュウビとのんびり釣りがしたいわい…はあ」
今のパークの平和はこの守護けものたちのおかげというのに人間は…と思いながら更に大きなため息をつくイヌガミ。
イヌガミ「更に真ん中のキツネのフレンズ…そんなに耳を大きくしても聴こえないないじゃろうが…」
火口の中央には耳がとてつもなく大きい少し変わったキツネのフレンズが結晶に包まれている、
何故そうなっているかはわからない。
イヌガミ「お前の願いのような呪いは大切な人を苦しめておるぞ…」
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???「や、やめるのだ…!!!」
キツネのフレンズ「でもこれでみんな助かるなら…」
???「子どもたちはどうするのだ!!」
キツネのフレンズ「それは任せるよだから…」
−私の好きな人で世界をいっぱい埋めて欲しいな−
???「やめるのだ、フェネックうううううううううううううう!!!!!!!!!」
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大昔にフェネックというキツネのフレンズはパークを救うために犠牲になったのだ…
だから、今のパークにはフェネックのフレンズはいない。
イヌガミ「オマエがそんな願いをしなければ、アイツは忌み嫌われる存在にならなかっただろうに」
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