266:名無しNIPPER[saga]
2017/08/31(木) 23:45:04.84 ID:u0ojd7Au0
謎の地下室から出来てたオオカミたち。
ダイア「よーし、お前ら無事だなじゃあ解散!」
いきなりの解散命令に驚くオオカミたち。
タイリク「ちょっと、アライグマを殲滅しに行くんじゃないの???」
ダイア「ああ?あんなの出まかせに決まってるだろ、捕まったお前らを助けるために方便だ」
ほら、散った散ったと手を振るダイアウルフ。
タイリク「そんな…」
頭を抱えるタイリクオオカミ…そこをなあなあにして解散しても自分たちが人間を殺した事実は消えないと言うのに。
タイリク「わかったわ…それじゃあ、アライグマ殲滅は私一人でもやる」
イタリア「わ、私もお姉さまについていきますわ!」
ダイア「何だやる気だったのか?」
真面目なやつだなタイリクはとダイアウルフ。
タイリク「どっちにしろやらなきゃ私達の未来はないのよ…」
そう、どういう理由があろうと人に危害を加えるフレンズにミライはない。
今のジャパリパークは人間が支配する世界なのだ。
コヨーテ「私は辞退するよ…お前たちには関わりたくない」
トロフィーハンター殺害に関与していない他のフレンズは乗り気ではなかった…
オオカミのフレンズは人間から見れば同じ穴のアライさんなのだろうが。
タイリク「あいつらを殲滅すれば私達の世界が手に入るのよ!」
それでも首を振るコヨーテ。
コヨーテ「そこにアイツはいないからな…」
アード「わ、私もそんな乱暴無理ですぅ」
他のオオカミも種族は違えと同じフレンズを駆除することにためらってるようだ。
タイリク「…仕方ないわね…明日この場所にもう一度来るわ、覚悟を決めたものだけ来なさい…」
他のオオカミの仲間達に考える猶予を与えたタイリクオオカミだったのだ。
ダイア「タイリクの真面目さが仇にならなければいいのだがな…」
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