280:名無しNIPPER[saga]
2017/09/01(金) 23:55:16.52 ID:VwtsvgXZ0
スリ「ああ…また、あいつらにやられてしまった…」
ワカイヤ「ううう…ひどいよぉ…」
タイリク「ねえ、あなた達。あのアライグマは何者なの?」
タイリクは自分はアライさんたちを退治するためにやってきた
オオカミのチームだという説明をしてから、あのアライさんたちが何者か訪ねてみた。
話によるとアルパカのフレンズであるスリとワカイヤはずっとこの農園を経営していて、
ある程度のアライさん対策もとっていたのだが、ある日突然あのアラネードさんがやってきて
畑を無茶苦茶にしながら野菜を略奪していくようになったのだ。
ワカイヤ「うう、ひっくひっく…スリやヒツジたちと一所懸命育てた野菜なのに…」
スリ「みんなが無事なら、野菜はまた育てれば…と言いたいところなんだが…」
畑は無茶苦茶なのだ…無事な場所はもう殆どなくなっていた。
タイリク「なんてひどい…」
イタリア「お姉さま一刻も早くあのアライグマを退治しましょう!」
普通のアライグマならオオカミたちの力で簡単に退治できるのだが、
アラネードさんはほとんど竜巻、自然災害なのだ。
ニホン「ちょっと…お腹が減ってきちゃったな」
リカオン「ニホンオオカミさんこんな時に何を…」
スリ「本当なら…アルパカ特性おでんをごちそうしてあげたいんだが、生憎ちくわぶしかなくてね…」
タイリク「おでん…ちくわぶ…竜巻…アライグマそれだわ!」
タイリクが何かとんでもない作戦を思いついたようだ。
イタリア「流石ですわお姉さまもう、作戦が浮かんだのですね!」
リカオン「え、え?どういうことですか?」
タイリク「みんなでこの畑をキレイにおでんパーティーをするわよ!」
みんな「えええええーーーーーーー????」
つづく
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