55:名無しNIPPER[sage]
2017/08/17(木) 01:43:51.72 ID:G1OzJjgb0
ネタ切れとアライさん
密室にて俺と拘束されたアライさんが二人座ってる。
俺「アライさんどんな死に方がいいと思う、もうネタが出なくってさ?」
アライさん「アライさんに自分の死に方を考えろとかいうのは酷なのだ」
俺「アライさんの首元の毛皮暖かそうだよね」
アライさん「ふわふわのもこもこでアライさんの自慢の一つなのだ」
実際はガサガサで汚いのだがスルーしておく。
俺「ガソリンとかめっちゃ吸い込みそうだよね、そこ」
アライさん「やめるのだ残酷なのだアライさんが可哀想なのだ!」
俺「じゃあ、甘いお菓子あるけど食べる?ダイナマイトに含まれるグリセリンってやつなんだけど」
アライさん「それぐらい、アライさんだってわかるからお断りなのだ。」
俺「じゃあ、今から俺を殴ってみろ。」
アライさん「そのネタはさっきやったのだ、アライさんに酷いことしないでほしいのだ。」
俺「しかし、アライさんの命は俺が握っているのだ逆らうことは出来ない。」
アライさん「どうするつもりなのだ?」
俺「それが考えつかなくて困ってる、Co2吸う?」
アライさん「そんなお水飲む?みたいに気軽に言わないでほしいのだ」
俺「他のアラ虐SS待ってる最中の暇つぶしに虐めてるだけだからもうネタがないんだよ」
アライさん「だったら、ホント助けてほしいのだ」
俺「人だったらなー暴行罪とか窃盗罪とか侵入罪で罰せられるんだろうけど、フレンズに法はないからな―」
アライさん「帰化するのだ」
俺「無理なのだ」
アライさん「こうなったら力づくで脱出してやるのだ」
俺「そうすると俺が死ぬんだよね」
アライさん「なんでなのだ?」
俺「頭のおかしい奴にここに監禁されてアライさんを面白おかしく残酷に殺さないとおまえが死ぬって脅されて」
アライさん「だったら、おまえが[ピーーー]なのだ人間の娯楽は理解できないのだ」
俺「よし、やるかすげー面白おかしい虐待を思いついた…ちょっと外出てくるわ。」
アライさん「監禁されてるんじゃなかったのか?」
俺「と毎日、虐待することだけ匂わせれば勝手にストレスで狂って死ぬと思ったけどアライさんはそこまで頭良くなかったわ」
アライさん「酷いのだ」
俺「ところでお腹すいてない?アライちゃんの乗ったピザ食べる?」
俺は皿を取り出し、アライちゃんの乗ったピザをこいつに見せつけ…
アライさん「チビしかいないのだ、ピザはどこ行ったのだ?」
俺「あら、アライちゃんがピザ全部食べちゃったみたい残念」
俺はアライちゃんの乗った皿を放り投げてから。
俺「さて、アライさんをやらないと俺が殺される設定なのでそろそろ駆除するか…」
アライさん「や、やめるのだ…アライさんは軽犯罪しかしてないのだ」
俺「軽犯罪も積もれば重犯罪で死刑だよ、金は命より重い!」
アライさん「人の理屈をけものに押し付けるのはやめるのだ」
俺「うるさい因果応報だ」
つづく
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