アライさんのちょっと酷いのだ劇場
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9:名無しNIPPER[sage]
2017/08/11(金) 02:32:32.36 ID:AMTCMx6I0
「いや待てよ、この出来損ないのアライさんからけもの成分を抜いたらに人間になるのでは?」
俺は握力には自信があるだと言わんばかりに手をにぎにぎする男。

「あうーひもじいのだぁ…」
捨ててあったアイスの棒をチュパチュパ
吸いながらフラフラしてる
痩せこけたアライさんを男は発見しました。

「おいそこのアライさん」
「あうー?なんなのだ?」
このアライさんは栄養が足りてないのか
目に生気が宿ってません。
「人間になりたいか?」
「???アライさんはアライさんなのだ?」

男は自分が説得や説明が苦手なタイプだったのを思い出すと。
アライさんの耳を掴み。

ベリベリベリベリベリッ!!

「の、のだぁーー!!いぎぃっ!」

髪の毛と頭皮を少し持ってきつつ
男は耳をちぎりました。

「うううー!お前何するのだぁ!!」

ムンズと次は尻尾を掴み。

ミリミリミリ
「やめ、やめろ、おまえなんなんだいだいいだいのだやめるのだっ!」

自慢の腕力で尻尾を根元から引っこ抜こうとします。

ぶっちィン!!

「うぎゃあーーーー!!」

鼻毛を抜く容量で一気に
尻尾を引っぱるときれいに抜けてしまいました。

あまりの痛みに血とけものプラズムを撒き散らしながらのたうち回る野良アライさん

「よーしっ、これでお前は人間だ!
今日から俺の会社で働けい!」

どうやら男は野良アライさんを人間にして従業員を増やそうとしたのでした。


シーン…


続く


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