アライさんのちょっと酷いのだ劇場
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95:名無しNIPPER[saga]
2017/08/20(日) 03:28:38.80 ID:RKDjz0hv0
●かしこいアライさん4.5とチビ達

川で泥や汚れを落として新しい住処について考えるアライさんと不安で涙ぐむあるチビ達。

チビアライ「うう…おねんねできないとアライちゃんかわいそうなのだ!」プルプル

アライさん「オマエ喋れるようになったのか!」

突然喋りだす自分の子供に驚くアライさん。

チビアライ「まんまーはやくおうちさがすのだー!」

チビアライさんが次々と喋りだす。

アライさん「チビたち…アライさんは嬉しいのだ…」ウルウル

害獣フレンズであるアライさんの一番恐ろしいところは繁殖力と成長速度である。
生まれて数日で喋って会話ができるどころか小学生レベルの知能を持ち始めるのだ…
親であるアライさんも誕生して2年も経っていない個体である。

チビ達も1年後には新しい害獣を何匹も生み出す個体に成長するのだ!!!

アライさん「ア、アライさんはチビ達の成長に感動して踊りたくなるのだ。」コスリコスリ

アライさんは嬉しさのあまりに人を馬鹿にしたようなニヤけた顔で
ハエのように手を擦り合わせながら尻をフリフリ振った。

これがアライさんの喜びのダンス「ハエガ○ジムーブ」である。

近くに人間がいたらあまりのウザさにイラつき蹴り飛ばしているであろう。

チビアライさんたち「ううう〜アライちゃんもやるのだー!」コスリコスリ

コスリコスリコスリコスリコスコスコスとチビ達も踊りだす。

アライさん「アライさんはかしこいので文化的行動をとるのだ!」コスリコスリ

ウザいだけである。

アライさん&チビアライ「ふはははーてんかのとるのだー!」

新しい住処のことはいったん忘れて気持ち悪いダンスを続けるアライさんたちであった。



…一方その頃

マントを羽織ったフレンズは…

???「ひでえ…これをあの人食いグマが…」

アライさんの住処だった場所でハンターと雑魚アライさんの死骸を見てつぶやく。

???「アタシが早くやっつけないと、被害が広まる一方だ!うおおおおおおおおっ!!」

ウェンカムイを止めるべくマントを羽織ったフレンズは走り出した。


つづく




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