【がっこうぐらし】安価ぐらしDAY1【生き延びよう!】
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205: ◆JIAuvu1PvIJ6[saga]
2017/08/15(火) 19:42:48.29 ID:VkYsGr070

【食料調達ルート】


アリス「じゃぁ、私は購買部の方に向かうわ」

胡桃「あたしとめぐねえで十分……じゃ、ないか」

慈「えっ!?」

ちらっと慈を見て恵飛須沢胡桃は笑う
本気で言ったわけじゃないだろうけど、慈はしょぼんと落ち込んで
私へと目を向けてくる

アリス「いや、慈がドン臭いのは事実だから」

慈「えぇっ!?」

アリスさんまで……と悲しそうに落ち込む慈の傍ら、
私と恵飛須沢胡桃は互いに目を向け合って、苦笑する
それにつられるようにして、園芸部も笑みを見せて、
一人、帽子の子だけが「めぐねえが可哀想だよ……」と呟く

そういった冗談に乗れるのなら、まだ大丈夫……だろうか?
園芸部が何とかしてくれると救われるのだけど。

胡桃「アリスさん、よろしくな」

アリス「一応、私は年上よ……まぁ、良いけれど」

堅苦しく敬語を使われるのは、それはそれで困るから
とりあえず少しくらいは距離を縮められた……だろうか

慈「……うぅ」

アリス「慈、落ち込んでないで行くわよ。言ったでしょ? 君には君の長所がある。気にすることはないよ」

慈「アリスさんが言ったんでしょーっ!」

そんな慈の声を耳に、私と胡桃は揃って廊下へと出て、

悠里「では、済みませんが、よろしくお願いします」

由紀「アリスさん、胡桃ちゃん、めぐねえ……気をつけてね」

アリス「任せなさい。行くといった手前、必ず持ち帰るわ」

中央の階段で園芸の手入れを行う園芸部と帽子の子の二人と別れた


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