【がっこうぐらし】安価ぐらしDAY1【生き延びよう!】
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284: ◆JIAuvu1PvIJ6[saga]
2017/08/17(木) 16:50:03.73 ID:rdiRIVoGO
【巡ヶ丘学園高校3階 物理準備室(仮拠点) DAY6  朝の部】
【アリス:体力:53/53:精神:110/110 感染15% 状態:小感染】

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アリス「あー……」

二度寝というのは言い得て妙というか
少しおかしな話になるかもしれないけれど
昨日の夜に目を覚ました時よりは大分調子は良かった
もちろん、体の痛みはまだ……残っているけど

慈「ん……ぅ?」

目の前で眠りから戻ってきた慈が小さく声を漏らしながらこしこしと目元を擦る
ぼんやりとしていて、まだ覚醒しきっていない間の抜けた表情
大人らしからぬ表情を見せる慈の瞼が段々と開かれて

慈「アリス……さん……?」

まるでそこに控えていたかのような素早さで涙が溜まる
ぽつりと私の頬に滴って、流れ落ちる
怒るよりもまず、泣くのか……

アリス「目覚ましもなく目を覚ませるなんて、少しは大人になれたのね」

慈「アリスさん……っ!」

アリス「うぎゅっ」

よく言われる標準サイズ
それよりは若干大きめなのか小さめなのか、肉欲の獣たちの理解のない私としては判別し難いけども。
少なくとも小柄ゆえに小顔に近い私の顔を埋め窒息に持っていくことのできる慈の胸が私を圧し潰していく

アリス「めぐっ……ぅ」

抱きしめられている
目が見えない。でも、声は聞こえる
嬉しいのか悲しいのか、濁ってぐちゃぐちゃなみっともない声
いや、これは嗚咽というものだろうか

男の子なら、嬉しいしチェーションというものだろうか?


1.ありがとう、流石に死んだかと思ったよ
2.頭を撫でる
3.良い膝枕だった。でも、やっぱり着のみ着のまま約1週間は流石に臭うね
4.悪かったよ。でも、あの言葉が私の答えだ。あのbで君たちが失われるのはあってはならない事だったのよ

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